福井・三国町
国保税を減免措置へ、山田議員に町長が答弁

(3月10日)                  戻る


 
 福井県三国町議会の3月機会は10一般質間がおこなわれ、重油流出災害によって仕事がなくなった人、減収となった人にたいし国保税の減免措置の適用が決まりました。
 日本共産党の山田和雄議員の質間にたいし、半沢政二町長らの答弁で明りかになったもの。
 山田議員は「収入が減っているかどうかは納税額だけで判断するのではなく、魚価、漁獲量の低下からも推測できるのではないか」と指摘。町側は、なんらかの形で収入減
が証明されれば減免措置の対象にすると答えました。
 

町独自の無利子融資は20日から

 二月臨時議会で山田議員に町が約束をしていた町独自の無利子融資は20日から始まります。融資限度額は個人300万円、法人500万円で融資枠は5億円・据え置き1年以内を含めば却期間は7年。融資の期間は来年度末までです。