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トップにある活動報告のストックのコーナーです2010年1月〜3月はこのページです |
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●鶴彬の映画がありました・・・3/29福井市の国際交流会館で戦前、反戦を貫いた川柳の鶴彬(つるあきら)の映画「鶴彬〜こころの軌跡」がありました。「手と足をもいだ丸太にしてかへし」など多くの反戦川柳を詠んだ鶴彬は、石川県に生まれ、本名は喜多一二(きたかつじ)といいます。「暴風と海の恋を見ましたか」というロマンチックな句をつくっていた少年が、社会運動のなかで成長し、19歳でナップ(全日本無産者芸術連盟)高松支部を結成。反戦句をつくって戦争反対を貫くとともに、21歳で金沢歩兵第七連隊に入営すると、日本共産青年同盟の機関紙『無産青年』をもちこむなど反戦活動をし、治安維持法違反で懲役2年の刑に…。その後、日本が中国に全面的な侵略戦争を始めた37年には「万歳とあげて行った手を大陸へおいて来た」「屍のゐないニュース映画で勇ましい」などの作品を発表し、ふたたび治安維持法違反で東京の野方署に留置され、翌年、赤痢に感染、勾留を解かれないまま病院で亡くなります。特高に虐殺された小林多喜二と同じ年の享年29歳でした。 最後まで反戦を貫いて若くして亡くなった私たちの大先輩…そして、その後を歩いている私たち…。先輩たちに恥ずかしくない生き方ができているか…深い感動と共に、背筋がピンとたつ思いがしました。 ●子ども会の「見守り隊の感謝式」がありました・・・3/28日頃、見守り隊として活動されている見守り隊「ミテルンジャー」のみなさんに、子ども会から感謝状が渡され、子どもたちとビンゴゲームをするなど楽しく時間を過ごしました。(私も、見守り隊の隊員として参加しました)●町内の総会がありました・・・3/27●原発学習会がありました・・・3/27原発の安全性を求める嶺南連絡会主催の学習会があり、耐震の問題について、原発問題全国センターの山本雅彦(私の夫ですが)を講師に学習をしました。老朽化が進む中、耐震問題は深刻です。ところが、活断層と地震の問題は、まだまだ解明されていないのが現状で、何を基準にすれば良いのか考えさせられましたが、直下型でM8に耐えられる原発であれば、とりあえず安全と言えるのかな〜??と思いました。 ●新婦人の親子リズム小組にサポーターのおばちゃんとして参加しました・・・3/27●消防議会がありました・・・3/26敦賀美方消防組合議会があり、2009年度の補正予算と2010年度の当初予算など議案を採択しました。私は、「消防力の充実」「火災報知器の設置」について一般質問をしました(一般質問をしたのは、私を含め二人でした)。一般質問の時間が答弁を含め20分と短く、その上、理事者が議員以上に答弁に時間を使うので、十分質問ができないため、今度、代表者会議に要望書を提出することにしました。 ●自治体学校の実行委員会がありました・・・3/257月31日〜8月2日、福井市で開催される全国自治体学校の実行委員会に参加しました。その前に、5月23日に数年ぶりに「福井自治研集会」をすることになり、その全体会や分科会について話し合いました。 ●敦賀市第六次総合計画の説明会がありました・・・3/24総合計画とは、自治体が策定するすべての計画の基本となる、行政運営の総合的な指針となる計画で、地方自治法で策定が義務づけられています。敦賀市は、現在、第5次総合計画の最後の年をむかえ、来年からの第6次総合計画をつくるため、昨年度から進められています。 この日は、策定委員会に説明する前に、議会に説明を・・・ということで説明会がありました。 率直な感想は「難しい」。難しい漢字の言葉が羅列し、そこに「人」が見えてこない・・・いわゆる「机上の…」という思いをしました。職員の方の説明を聞いていると、ちらほらと「人」が見えてきましたが、国政がどうであれ(どんな国政であっても…)、敦賀の市民の暮らしや福祉は敦賀市が守っていくんだ!という総合計画となるよう、議会で今後、求めていきたいと思います。 ●「つるが、いきいき子ども未来プラン」の推進委員会がありました・・・3/23平成16年度に作成し、平成17年に発表した次世代育成支援対策行動計画「つるが いきいき子ども未来プラン」の推進委員会があいあいプラザでありました。作成にたずさわった委員が、その後も検証する役割を務めることになり、今年で4回目の委員会が開催され、経過の報告を受け、質疑や要望など出しました。 保育料減免制度の周知や企業との連携など要望しました。 ●日本共産党大演説会が開催されました・・・3/21 福井市文化会館で、志位委員長を弁士とした大演説会を開催しました。1200名の会場いっぱいの参加者で大成功を収めました。 ●吉田一夫さん(党名誉県委員)と演説会のお誘いに回りました・・・3/19●吉田一夫さん(党名誉県委員)と演説会のお誘いに回りました・・・3/18●【3月議会】3月議会が閉会しました・・・3/18 本会議で、当初予算や条例の改正など議案の採択が行われました。 ・H22年一般会計予算に反対・・・反対少数で可決 平成22年度当初予算は、新政権が誕生して初めての当初予算だが、景気悪化による税収の落ち込みを補てんするものとして、これまで以上に原発に依存した予算となっている。そのため、相変わらず電力会社に変わって税金で安全宣伝をおこなう予算が計上されている( 児童文化センターのアトムコーナーの展示品購入費約350万円)。税金の無駄づかい(議員の海外視察など)は相変わらず行う一方で、行政改革によってこれまで福祉の削減、住民負担増が行われてきた。今回も、住宅に困窮した市民のために市営住宅の建設が望まれているにもかかわらず和久野団地の建設を中止し(中止の為の費用636万3000円)、その土地に、新和・和久野保育園を統廃合して民間に定員200名のマンモス保育園を委託する建設補助金2700万9000円)が計上されている。更に、憲法改悪につながる国民投票人名簿システム構築事業費149万9000円、自衛官募集事務費は、平和の憲法を守る立場から認められない。 ・H22年都市計画土地区画整理特別会計に反対・・・反対少数で可決 駅西を34億円もかけて開発し、その土地に、福井大学のエネルギー拠点を建てることについて、市民の理解は得られない。 ・H22年後期高齢者医療特別会計に反対・・・反対少数で可決 民主党は、後期高齢者医療制度の廃止を選挙で公約したが、その公約を先送りし、しかも、先送りするかわり、保険料の値上げを押さえるために国庫補助を増やす旨の通知を自治体に出したが、結局、この財政措置も行われなかった。更に、厚生労働省は、後期高齢者医療制度廃止後の新制度について65歳以上の高齢者を64歳以下の現役世代とは別勘定の国保に加入させる案を検討しており、保険料も財政も別建てのため、保険料は、65歳以上の人口や医療費の増加に応じて値上がりする。誰もが安心して医療がうけられるよう、後期高齢者医療制度は即刻廃止すべき。 ・敦賀市特定疾患特別見舞金支給条例の一部改正に反対・・・反対少数で可決 厚生労働省は、難病のうち治療が極めて難しく、医療費が高額になる130疾患を「特定疾患」とし、このうち、診断基準が一応確立し、かつ難治度、重症度が高く患者数が比較的少ないため、公費負担の方法をとらないと原因の究明、治療方法の開発等に困難をきたすおそれのある疾患を特定疾患治療研究事業の対象としている。今回の条例の一部改正は、敦賀市が見舞金を支給する「特定疾患」の対象を、特定疾患治療研究事業の対象疾患56のみとし、5万円の見舞金を無くし、一律に3万円とするもの。敦賀市は、これまで、敦賀市独自で指定した疾患も含め60疾患を対象に毎年見舞金を支給してきたが、今回の改正で、市が独自で対象として見舞金を支給していた特定疾患の15疾患242名の方が見舞金をもらえなくなる。特定疾患治療研究事業に11疾患が追加された改正を理由にしているが、これまでの見舞金を支給する「特定疾患」の対象に11疾患を追加すれば良いだけで、困難な治療を余儀なくされている特定疾患の方への見舞金を削減する事に反対。 ・陳情「選択制夫婦別姓に反対する意見書の提出」を採択することに反対・・・反対少数で可決 日本の民法は112年間、夫婦同姓を義務づけてきた。現民法では夫か妻のどちらの姓を名乗ってもいいことになっているが、実際には97%が夫の姓。結婚で姓を変えているのは圧倒的に女性の側である。社会や職場で活躍する女性が多くなり、また男女平等、個人尊重の意識が高まるにつれ、「夫婦別姓も認め、男女平等が徹底する法制度にしてほしい」という声が高まってきた。実際の社会生活の中で、結婚による改姓でさまざまな不利益をうけているという訴えが相次いでいる。そして、別姓を望む夫婦がやむなく婚姻届を出さない“事実婚”をしたり、職場などで旧姓を“通称使用”しているケースがふえている。こうしたことから、法律上も夫と妻がそれぞれの姓を名乗ることもできるようにする選択的夫婦別姓制度が強く求められていることから、選択制夫婦別姓に反対する意見書を国へあげることに反対。 ・陳情「保育所・児童入所施設の環境改善を求める意見書提出」を不採択とした委員長報告に反対・・・賛成少数で不採択 「保育所・児童入所施設の設置及び運営に対し、必要な財源を確保すること。」「保育所・児童福祉施設の職員配置や施設基準を明記している児童福祉施設最低基準については、この基準の引き上げに向けて改善すること。」との内容の意見書を、厚生労働省など関係機関に提出して欲しいというもの。 ●吉田一夫さん(党名誉県委員)と演説会のお誘いに回りました・・・3/17●愛発の地域の方と演説会のお誘いに回りました・・・3/16●【3月議会】予算決算常任委員会がありました・・・3/15当初予算の採択が行われ、日本共産党議員団は、一般会計予算と都市計画特別会計、後期高齢者医療特別会計に反対しました。 ●県民会議の「もんじゅ」のビラをまきました・・・3/14●町内の役員会がありました・・・3/12●【3月議会】特別委員会がありました・・・3/12 私は、所属している環境保全対策特別委員会に参加しました。 ●粟野中学校の卒業式に来賓として出席しました・・・3/12●【3月議会】常任委員会がありました・・・3/11 各常任委員会が開かれ、付託された条例改正などの議案や陳情などの審議を行いました。 ●【3月議会】一般質問がありました・・・3/10●【3月議会】一般質問がありました・・・3/9午後、私の一般質問がありました。私の質問内容は以下の通りです。 1.利用しやすいコミュニティバスについて 路線バスを廃止し全線コミュニティバスとしたことで、運行が整理され「便利になった」という声が多く寄せられ、実際に利用者も増えているが、「不便になった」「バス停がわかりにくい」との声もあるため、市民の声を十分に聞き、改善できるところは改善をしていくべき。 2.安心できる医療費の助成制度の拡充について 【子どもの医療費助成】 福井県は、今年の10月から、全世帯の小学校入学前の子どもの医療費を無料にし、小学校1年生から小学校3年生までの医療費について、通院で月500円など上限を設け助成をすることを発表した。 3.敦賀市の今後の住宅政策について 失業、退職、離婚など様々な理由で、日々の生活が困難となり民間の高い家賃が払えず、市営住宅を必要とされる方が、今後、ますます増えることが予想されるため、市営住宅の増設や低所得者対策として家賃補助などが必要であり、 4.市民の目線に立った原子力防災について 原子力防災は敦賀市民の安全を守るために必要不可欠な対策であるため、市民の目線で、市民にとってわかりやすく安心できる安全安心の防災対策、広報にすべき。 ●【3月議会】代表質問と一般質問がありました・・・3/9●【3月議会】代表質問がありました・・・3/8●【3月議会】本会議で、2009年度補正予算案の採決がありました・・・3/8本会議で、予算決算常任委員会の委員長報告が行われ、私たち日本共産党議員団は、一般会計と都市計画土地区画整理事業特別会計に対し、反対討論をおこないましたが、反対少数で可決されました。 ●映画「おとうと」を見ました・・・3/7●美浜の町議選の応援に行きました・・・3/6●美浜の町議選の応援に行きました・・・3/5●美浜の町議選の応援に行きました・・・3/4 美浜の選挙の応援で朝から晩までアナウンサーをしました。 ●【3月議会】代表質問、一般質問の締め切りがありました・・・3/3 一般質問の発言通告が午後1時までで、ぎりぎり1時までに発言通告を出し、その後、担当課とのレクチャーがありました。 ●美浜の町議選の応援に行きました・・・3/2 美浜町議選が告示され、寺田順一さんが立候補しました。 ●【3月議会】予算決算常任委員会がありました・・・3/2 2010年度の当初予算について総括質疑が行われました。 ●【3月議会】予算決算常任委員会がありました・・・3/1 2009年度の補正予算について、討論、採決がありました。 ●3月21日の日本共産党大演説会のポスターはりをしました・・・2/28●【3月議会】予算決算常任委員会がありました・・・2/262010年度の当初予算について質疑を行い、その後、分科会で更に詳しく質問しました。 ●【3月議会】予算決算常任委員会がありました・・・2/252009年度の補正予算について質疑を行い、その後、分科会で更に詳しく質問しました。 ●【3月議会】3月議会が始まりました・・・2/24 3月議会が始まりました(2/24〜3/18)。 ●自治体学校の実行委員会に参加しました・・・2/19 小浜での学習会のあと、そのまま福井市へ・・・。自治体学校の実行委員会に参加しました。 ●日本共産党の嶺南の議員で学習会をしました・・・2/19 3月議会の前に、嶺南の共産党議員で学習会をしました。 ●精神保健福祉の県の家族会の学習会がありました・・・2/17 福井市のホッとサポート福井で、県の家族会の学習会がありました。 ●議会運営委員会が開かれました・・・2/173月議会の開会の一週間前で、議会運営委員会が開催されました。 ●角鹿中学校の耐震補強工事などの説明会がありました・・・2/16 角鹿中学校の校舎は、50年前に建設され、耐震性が基準を満たしていません。生徒も減少していて、気比中学校の合併が提案されましたが、地元の同意が得られないので、とりあえず、耐震補強工事を行う、との説明が市議会にありました。 ●河本裁判の傍聴に行きました・・・2/15パナソニック若狭を相手に、正規雇用を求めて裁判をしている河本さんの裁判の傍聴に行きました。始まる予定の時間になり、奥の部屋で進行協議が行われているため開会が15分遅れると説明がありましたが、20分以上待たされ、始まったかとおもいきや裁判官より簡単な協議の内容が伝えられ次回の日程が報告されて終了。 進行協議とは、代理人と裁判官が膝をつき合わせて話し合うもので、法律で認められているとは言え、せっかく傍聴席にいっぱいの傍聴人が支援に来ているのに(だから!とも言えますが)…あっけなかったですが、閉会後、弁護士から、「昨年末の最高裁判決()が出たことで、全国で影響を受けている裁判官がいるなか、あれは一つの事例でこの裁判には当てはまらない、労働契約の正否について判断する、と話され今日の福井の裁判所の姿勢は評価できる」と説明されました。 ●農民連の学習会に参加しました・・・2/14越前市の式部の湯で開催された農民連の学習会に参加し、民主党政権の農業政策、海外の情勢など勉強しました。●第11回「嶺南赤旗スキー&温泉まつり」を開催しました・・・2/13「嶺南赤旗スキーまつり」は、10数年前から続けてきた嶺南後援会のとりくみですが、二年前から「温泉だけでもOK!」の「スキー&温泉まつり」に企画を変更し、今年は勝山スキージャムへ行って、露天温泉に入りました(^^)●敦賀市の発行する議会便りの編集委員会が開催されました・・・2/12●日本原電、原子力開発機構、関西電力に申し入れに行きました・・・2/10原発問題住民運動福井県連絡会と原発の安全性を求める嶺南連絡会で日本原電、原子力開発機構、関西電力に申し入れに行きました。日本原電には「運転延長問題」「耐震対策」「定検延長問題」など、原子力開発機構には「もんじゅの運転再開の中止」「耐震対策」など、関西電力には「運転延長問題」「プルサーマル計画」「耐震対策」などについて申し入れを行いました。 各事業者は、事前に申し入れ内容をFAXしていたにも関わらず「申し入れ書を受け取るだけ」との一点張りで回答しようとせず、「回答をするかしないかも含め検討する」との返事に終始し、とても誠意のある対応とは思えませんでした。 私は「市民に理解を得られるように説明すると言いながら、広報など一方的な説明で、市民が説明を求めて来ても対応しようとしないのはおかしい。私たちは今すぐ原発を無くせという団体では無く、あくまで原発の危険に反対し、事故を絶対におこさせないように対応を求めている団体。真摯に受け止め、双方向の話し合いをすることで信頼関係が生まれ、安全も保たれるのではないか」と対応の改善を求めました。 ●敦賀の保育を考える会の会合がありました・・・2/8●福井市の若者サポートステーション「サポステふくい」に行きました・・・2/7福井市光陽町の福井県社会福祉センターにある「サポステふくい」に行き、取り組みなど説明をお聞きしました。敦賀にも、敦賀短大でカウンセリングの先生が週一回(木曜日)に「サテライト敦賀」として相談窓口(予約必要)をされています。敦賀短大が公立の看護学科の短大に変わってしまったら、継続されるか未定なので、なんとか敦賀でも「サポステふくい」のような形で発展的な継続をすべきと思いました。 ●日本共産党の嶺南地区委員会の大会がありました・・・2/7日本共産党の25回党大会、福井県大会をうけ、嶺南地区の地区党大会が開催されました。地区の当面の活動方針と地区委員長など役員体制が決まりました。 ●新婦人敦賀支部の初顔合わせがありました・・・2/6●敦賀短大、看護専門学校の説明会がありました・・・2/5敦賀短大(理事長・河瀬市長)を看護師学科だけの公立の短大にし、市立看護専門学校を廃校にするとの説明がありました。私は、「敦賀短大で現在、不登校のカウンセリングなど行っているが、公立の看護師養成の短大になったらカウンセリングを継続するのか」と質問しました。市長は、いきいき大学院やカウンセリングについては今後検討していくと回答しました。 ●敦賀・長浜・高島三市の協議会が開催されました・・・2/5高島市の呼びかけで、隣接する三市(敦賀、長浜、高島)の協議会が作られ、この日、初めての協議会が開催されました。協議会のメンバーは、長浜市、高島市は議長、副議長、各常任委員長、敦賀市は議長、副議長と各派代表者で、議長や規約、予算など決め30分で終わりました。 隣接するものの、あまり他市のことは知らないため、友好都市との研修会のイメージで協議会に参加したのですが、和やかに意見を出し合い協議するというものでなく、狐につままれたような感じでした。 ●日本共産党の福井県内の議員会議がありました・・・2/4国会や県内の情勢についての報告のあと、12月議会の報告や3月議会の取り組みについてそれぞれの予定を出し合いました。ちなみに、「共産党は中央から一般質問の方針など出されるのだろう」と聞かれますが、まったくそんなことは無く、それぞれの情勢にあわせて議員が判断して議会の取り組みをするのですが、他の議員の話は大変参考になるので、県の議員会議に出ると賢くなった気分で楽しいです。 いよいよ三月議会が2月24日から始まります。がんばらなくては!!! ●粟野地区の福祉委員会の会合がありました・・・2/3粟野地区で活動されている福祉委員のみなさんの会合があり、それぞれの取り組みをお聞きしました。私は、新和町1丁目の福祉委員長として参加し、映画「おくりびと」上映会の取り組みなど報告しました。 ●新婦人の親子リズム小組にサポーターのおばちゃんとして参加しました・・・2/3リズム体操の後、鬼の面づくりをみんなでしました。孫のような子どもたちに振り回されながらも楽しい時間を過ごしました。 ●敦賀病院との懇談会がありました・・・2/1敦賀市議会の文教厚生常任委員会で、敦賀病院との懇談会を行いました。敦賀病院からは院長はじめ医師の方々、看護師部長等々思いがけず多くの方が参加され、病院の実情をお聞きすることが出来ました。 急性期病院として、当直で深夜勤務した後、手術があったりの36時間勤務のうえ、コンビニ受診によって医師が疲弊している現状などお聞きし、改善のために様々な自治体病院の取り組みを研究されている様子に、議会としても何とかしなければ!と痛切に感じました。 懇談の前に、病院食の試食をしました。たいへん美味しかったです(^^) 4月から民間委託されるのですが、コスト削減が優先されるため、地元の食材が使われなくなるのではないか、冷凍食品が多くなるのではないか…心配です。 ●ふれあいサロンがありました・・・2/1●日本共産党の県の大会がありました・・・1/31日本共産党の25回党大会で、全国から送り出された代表が全会一致で採択した今後の活動方針をうけて、福井県の大会が開かれ、福井県の共産党の活動方針が提起され全会一致で採択されました。●北陸原水協学校がありました・・・1/30金沢市で開催された原水協学校に参加しました。2010年5月にニューヨークでNPT再検討会議が開催されますが、それにむけ「核兵器廃絶」を求める1200万の緊急署名が全国でとりくまれています。 それらの北陸三県の各団体の報告の後、安斉育郎立命館大学教授からNPT再検討会議の意義や世界の情勢などお話をお聞きしました。 ●漁協や農協と懇談をしました・・・1/29初めて漁協の方と懇談をしました。「農業では最低価格の保障があるが、漁業には無い。価格がおととしの8割に減っている。漁業だけでは成り立たず、兼業でやっている。ピーク時には300人いた漁業者も今では120名ほど。生活がとても大変で辞めたいが、他に就職先が無く辞められない人もいる」など実情をお聞きし、漁業者が生活できる保障が国として必要だし、自治体としても何らかの支援が必要と強く感じました。 ●「新春のつどい」を開催しました・・・1/28敦賀、美浜、三方地域の日本共産党と後援会の新年会「新春のつどい」を男女共同参画センターで開催しました。●かわえキャラバン(参議院比例予定候補)で、パナソニック若狭の前で街頭演説をしました・・・1/28街頭演説の後、パナソニック若狭に派遣切りされた河本さんの正規雇用を求める要望書を提出しました。●懇談会の申し入れのお願いに回りました・・・1/27漁協や森林組合、農協へ、日本共産党との懇談会を申し入れに行きました。●議会の駅周辺の特別委員会が開催されました・・・1/26敦賀市議会の駅周辺について検討する駅周辺整備調査特別委員会が開催され、駅舎のデザインをした千葉学東京大学大学院准教授もこられ、駅のバリアフリー工事や交流施設(待合室)について説明がありました。●医療ミス裁判の傍聴に行きました・・・1/25敦賀病院の医療ミスを訴えておられる小林さんの裁判で、金沢まで傍聴に行きました。小林さんの負けを前提としているような裁判官の進め方や、敦賀病院側の弁護士の横柄な態度に憤りを感じました。 ●福井県の新婦人の大会が行われました・・・1/24●自治体学校の実行委員会がありました・・・1/22●新婦人の親子リズム小組で、子どもの応急手当について消防署で講習を受けました・・・1/22新婦人の親子リズム小組のみなさんで、小さな子どもの応急手当について消防署の方より講習を受けました。親子リズムのサポーターのおばちゃんとして私も参加し、小さな子どもさんの子守役をしました。 ●嶺南地域労連の旗開きがありました・・・1/21●福井県女性議員の会でDVについて学習をしました・・・1/18福井県内の超党派の女性議員の会で、DV(配偶者からの暴力)について県から講師を招き学習しました。●町内の新年会がありました・・・1/16●日本共産党第25回党大会が終わりました・・・1/16四日間にわたって開催された党大会がこの日終わりました。みんなで、志位委員長の「結語」をCS放送を視聴しました。 ●日本共産党第25回党大会が始まりました・・・1/13熱海市にある伊豆の学習会館で、四年ぶりに日本共産党の大会が開催されました。この日の午後、志位委員長の大会報告があり、みんなでCS 放送を視聴しました。 約3時間の「報告」を見た後、さっそく河内元市議といっしょに「赤旗」新聞を増やしに行きました。 ●議会運営委員会が開催され、議員の削減について話し合いました・・・1/13議会運営委員会が開催され、議員の削減、予算決算常任委員会の進め方などについて話し合われました。議員の削減については結論が出ず、今後も討議することに・・・。 現在、削減せず現状維持の声が多いようですが、今後も討議すると言うことは、「削減しよう」とみんながあきらめるまで延々と話し合うのかなぁ〜?と思いました。 ●敦賀消防団の出初め式がおこなわれました・・・1/11日頃、消防活動にご尽力くださっている消防団のみなさんの出初め式があり、消防議会議員の私も来賓として参加しました。とっても寒い中、笙の川での放水、相生町での行進、つるが鳶の演技、観閲式などが行われ、はしごの上での鳶の演技には低汗をにぎりました。 ●成人式の会場前で宣伝行動をしました・・・1/10 成人式が開催されるプラザ萬象の前で、金元ゆきえ県党書記長といっしょにハンドマイク宣伝を行いました。 ●粟野南小学校H13年度元6年2組卒業生のタイムカプセルを掘り起こしましたが?・・・1/9 息子の卒業式の日、クラスでタイムカプセルを校庭に埋めました。 ●日本共産党の県党大会が開催されました・・・1/9 1月13日から始まる日本共産党の党大会に向け、各地区、各県で党大会が開催されています。 ●敦賀市の農業委員選挙が開催され、無投票当選!・・・1/6 敦賀市で農業委員選挙が行われ、私の選挙で責任者をしていただいている滝沢氏が、共産党から立候補をしました。 ●いよいよ2010年! 日本共産党の党旗開きがあり、CS 放送を視聴しました・・・1/4 今年は、農業委員選挙、美浜町議選、参議院選挙、そして来年の一斉地方選挙の準備・・・と選挙選挙の一年です。 |
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