2007年1月〜5月はこのページです

●6月からの住民税増税中止を求め、街頭演説や署名行動を行いました。・・・5/26

●粟野地区社会福祉協議会の総会が開催されました。・・・5/26

 参加されていた方から、敦賀市の人口の三分の一は粟野に住んでいるのに、子育て支援の施設や相談窓口がないとのことで、ぜひ出来ないかとの要望が出されました。
 私も、新日本婦人の会の対市交渉の中で、不登校児のハートフルスクールを粟野にも設置するよう求めたことがありますが、今後は、不登校に限らず、非行や様々な相談窓口を粟野にもつくるよう求めて行きたいと思いました。

●日本共産党の福井県のキャラバンで、山田かずお氏と街頭演説を行いました。・・・5/25

 山田かずお氏とわたし

●後期高齢者医療制度の出張説明会に参加しました。・・・5/22

 医療生協組合として、公文名のふれあいサロンの後におじゃまし、来年四月から始まる後期高齢者医療制度の説明をさせて貰いました。
 年金から保険料が天引きされ、年金が一万五千円も無く、保険料が払えないと保険証が取り上げられるお話をすると、参加されていたみなさんからは「年とったら死ねってことやな〜」との感想や、また、医療費の問題などで質問が出されました。
 後期高齢者医療制度については、説明する方も難しく、「紙芝居でもつくろうかなぁ?」と思いました。

●医療生協で新組合員さん歓迎会をかねて中池見ハイキングへ・・・5/20

 新しく医療生協の組合に入ってくださった方への歓迎の気持ちを込め、手筒山から中池見までハイキングを行いました。
 散策路を都市公園として整備したとの説明書きを見て、以前、「中池見を自然公園に」との市民の要望をけって都市公園にしたのを思いだしました。
 参加者からは、「せっか自然を満喫しに来たのに、豪華な休憩所など整備されすぎでがっかりする」など感想が出されました。
 中池見では、大阪ガスが整備した環境保全エリア内は行けるものの、肝心の自然いっぱいの湿地には電気柵などで行けず、風も冷たく雨も降ってきたので室内で弁当を食べて帰りましたが、中池見には、子ども会や親子連れ、年配の方などたくさんの方が訪れており、ぜひ、湿地の方へも行けるように求めていきたいと思いました。

●福井県女性議員の会の総会がありました。・・・5/17

●後期高齢者医療制度の学習会がありました。・・・5/16

 医療生協診療所で、嶺南社会保障推進協議会(嶺南社保協)主催の「後期高齢者医療制度の学習会」が開催されました。
 講師は、石川県社保協の寺越氏で、以下の内容でたいへんわかりやすく話をされました。

・後期高齢者医療制度のねらいは、医療費の抑制である。
・これまで社会保障は、生・病・老・障害・死について社会的責任として発展してきたが、今度は、疾病や老齢を自己責任化し、人間の尊厳といのちの平等を踏みにじるものである。
・高齢者の医療について、国・地方や企業の負担を減らすとともに、日米保険会社のビジネスチャンスを拡大するもの。
・・・などなど。

 問題点について多くの市民にお知らせし、少しでも医療の改悪をくいとめなくては!と思いました。

●改選後、初めての議会が開催されました。・・・5/14

 初の臨時議会が開催され、正副議長や各委員会の正副委員長などの役職が決まりました。
 役職はすべて保守系会派や民主系会派、公明党で割り振られ、限られた人数ですべて割り振るため一人で何役にもなる新人議員もおられました。

 また、理事者から議会に議案「部設置条例の全部改正の件」が出されました。
 これまでの企画部を企画政策部にあらため、企画政策部に、これまで総務部にあった「秘書に関すること」や産業経済部にあった「観光のまちづくりに関すること」を移行するなどなどの提案でした。
 「秘書に関すること」を企画政策部に移行するのは、市長の考えをすぐに政策化するため、企画政策部に政策推進課を設けて各種政策を一元化するため、とのこと。
 「観光のまちづくりに関すること」は、市長は選挙のマニフェストで「観光のまちづくり」を掲げたので、重点化するとのこと。
 私は、「市民アンケートによると、多くの市民は、社会保障や医療、福祉の充実を求めている。また、原子力発電所に関することでは、市民の願いは安全・安心であり、これまでのように企画部で安易に原発推進に力を入れるのでなく、防災及び市民の安全に関することを仕事とする市民生活部に移行すべきであり、安全、安心、福祉のまちづくりを願う市民の願いによりそい、修正すべき」と反対討論を行いましたが、反対少数で可決されました。

●「憲法九条を考える市民のつどい」に参加しました。・・・5/3

 福井県内の27団体の「9条の会」の主催で開催された「戦争しない日本を!憲法9条を考える市民のつどい」に参加しました。
 
「世界」編集長の岡本厚氏による記念講演「戦争しない国に向けて、いま出来ること」では、以下の点でたいへん勉強になりました。

・世論調査によると「みんなの力で世の中を良くしたいと考えている国民が7%」しかなく、個人や家族の幸福だけを願う国民が多くなった今の時代に、社会全体の幸福に重点をおく憲法を変えてしまって良いのか。
・国家間の戦争から非正規戦(テロ、ゲリラなど)の時代へと変わった。戦争相手は、どこへでも移動できるグループで、相手が誰なのか、どこにいるのかわからないため終わりがない(ブッシュも「半永久的な戦争」と言っている)。
・アメリカは総動員体制ではなく、ふつうの暮らしをしながら戦争をしている。しかし、プライバシーの侵害や規制、追放など権利停止も行われている。
・日本でも、反戦ビラをまいて逮捕されたり、日の丸・君が代問題でも処分されるなど攻撃が行われているが、平和運動全体への攻撃でなく、個人攻撃によって運動を萎縮させている。
・格差の拡大が「破壊衝動」へとつながっている。日本でも、中流層から下流層へ落ちていった人怒りが「現体制」へと向かい、「憲法を変えることで世の中が良くなる」という幻想へと結びついている。
 ・・・などなど。
 これらの中で、政治をあきらめず、恐怖、無関心、沈黙、破壊衝動と戦う必要性を話されました。

●メーデー集会に参加しました。・・・5/1

 大雨、そして暴風のため会場を商栄開館に移して開催された第78回メーデー集会。
 私は恒例の歌のお姉さん?として、集会開会前の「がんばろう」「未来をかけて」の歌唱指導をし、本番でもメーデー合唱団として参加しました。
 今回は特別決議として「憲法施行60年、戦争する国づくりを許さないたたかいを急速につよめよう」と決議し、「憲法改悪や改悪教育基本法の具体化をゆるさず、貧困と格差の解消、働くルールの確立、庶民大増税反対、社会保障の充実、安全・安心な地域社会の実現にむけて、働く仲間の力を結集しよう!」とのメーデー宣言を採択して閉会しました。

●なんとか無事に当選…!・・・4/22

 みなさまのご支援のおかげで、980票19位(26位中)で当選しました。
 街頭から「政党では日本共産党をのぞいてオール与党で市民に負担を押しつける議案に何でも賛成している。日本共産党は市民の暮らしを守るためにも、さまざまな分野で低所得者対策を求めてがんばってきた。これからも、第四次行政改革で予定されている市民福祉会館の有料化や水道料金の値上げに反対し、医療費の減免制度の実現や、原発の安全性や全市民を対象とした防災対策を求めるなど、市民の暮らしを守るためにもがんばりたい!」と訴えて、多くの皆さんから共感を得ることができました。
 これからもその期待に応え、市民のみなさんの悩み、苦しみをお聞きしながら、安心、安全に暮らせる敦賀市の実現を目指してがんばります!

●市議選が始まりました。・・・4/15

 今日から市議選が始まりました。
 共産党は今回の市議選で、3人の候補者をたてているため、敦賀市を勝手ながら三分割しています。
 前回は4人の候補者で四分割だったので、範囲は前回より広くなりました。
 だからといって広く薄くならないよう、明日からは街頭演説に力を入れてがんばります!

●県議選が始まりました。・・・3/30〜4/8

 今回、候補者を選ぶのにぎりぎりまでかかり発表が遅れたため、十分に皆さんにお願いするなどできませんでしたが、それでもかなりの期待の声が集まりました。
 私も、候補者の妻でありながら、後半戦の市議選の候補者ということで、「顔」の使い分けが最初は難しかったですが、だんだんと開き直って(?)選挙を戦うことができました。
 結果はたいへん残念な結果でしたが、市民の「オール与党の政治は困る」「暮らしを守って!」との声をたくさん聞けて、「私たちの主張が受け入れられている」と励みになりました。
 後半戦も、がんばるぞ〜! o(^ ^)o

●介護保険の運営委員会が開催されました。・・・3/26

 介護保険運営委員会が開催されました。
 市議会の文教民生常任委員会の代表として参加している私にとって、最後になるかも・・・?
 介護保険の改悪によってサービスが切り捨てられないよう要望しました。

●知事選挙が始まりました。・・・3/22

 宇野・知事候補の宣伝カーに乗り、アナウンサーなどお手伝いをしました。

●街頭演説会を開催しました。・・・3/18

 平和堂前で、街頭演説をしました。
 県議候補、市議候補らが話をしていると、商店街を歩いている人や車の中から温かい励ましを受けました。
 私は、第四次行政改革で、今後、市民負担が増やされる計画があることを宣伝し、市民負担に反対し、市民の暮らしを守る立場でがんばる等々話をさせていただきました。

●長谷で小集会をしました。・・・3/17

 膝をつき合わせて話ができる小集会をしたくて、長谷の後援会の方にお願いして開催しました。
 人数も片手ほどの、ほんとうに膝をつき合わせて話ができる小集会で、話が弾み楽しかったです。
 敦賀病院に安心してかかれるようにしてほしい、わかい人の働ける場をなんとかして…などいろいろな話が出され、みなさんの切実な願いをシカと受け止めました。

●三月議会が開催されました。・・・3/2〜16

●社会保障推進協議会が敦賀市に、介護保険とリハビリ打ち切り問題の請願書を提出しました・・・3/1

 介護保険の改悪により、要介護から要支援に認定が変更され、これまで受けられた介護サービスが受けられなくなるという問題にたいし改善を求めるとともに、リハビリの打ち切りをやめるよう国へ意見書を出すように求める請願書が、嶺南社会保障推進協議会より提出され、紹介議員として同席しました。

●広域行政組合議会が開催されました。・・・2/27

●新年度予算の内示説明会が開催されました。・・・2/26.27

●市教育長へ、「学力テスト」を導入しないよう新日本婦人の会で申し入れを行いました。・・・2/23

 今年から全国一斉学力テストが行われます。
 これは、民間業者に丸投げで行われるもので、各学校のランク付けを行うものです。
 これに先立ち実施している学校では、学力テストで出る問題だけを繰り返し授業でやらせたり、勉強のできない子は学校を休ませるなど、子どもや教師、学校を競争へと追い込み、みんなといっしょに学ぶ楽しさや知る喜びなどから離れてしまっているとのこと。
 また、業者丸投げのため、データーが流出し、悪用される恐れもあります。

 そこで、新日本婦人の会として市の教育長に対し、「学力テストに参加しないでください」と申し入れを行いました。
 教育長は、「敦賀だけ参加しないということはできないが、順位の公表は希望者にしかしない」と答えました。

●三島1丁目会館で懇談会を開催しました。・・・2/22

●市長へ、市議団で29項目の要望を提出しました。・・・2/16

 市議団でおこなった住民アンケートを元に、上原市議や松浦たかし氏、河内たけし元市議で、市長へ29項目の要望をしました。
 市長の四年ごとに出される退職金(平成15年で約1,800万円)の廃止のほか、
【福祉】コミュニティーバスの運行拡大と高齢者のタクシー助成、障害者自立支援の一割負担の軽減、リラポートを高齢者が利用しやすいように改善、特別養護老人ホームの増設など5件
【健康、医療】子どもの医療費の義務教育終了まで窓口で無料化など4件
【教育、子育て】ごはん給食・地場産の食材・アレルギー給食など学校給食の充実、低学年での30人学級、学童保育の増設、保育園の脱脂粉乳の廃止など6件
【原発】原発の安全総点検など6件
 そのほか、公共工事、商工業の振興などなど・・・

●総合計画の第三期の答申を行いました。・・・2/1

 昨年の夏より、敦賀市第五次総合計画の第三期基本計画の策定に、私も議会代表で審議委員として携わりましたが、この日、最終確認をした後、市長へ答申しました。
 はじめてコンサルタントに依頼せずにつくったお手製(?)の基本計画で、昨年夏に審議会が開催されるまでに平成17年度から市民10名(うち公募7名)で協議をしながら進めてきた等々評価できる点もありますが、市の市民アンケートで要望が強かった「医療・保健サービスの充実」「高齢者・障がい者の社会福祉サービスの充実」「子育て支援の充実」がどのように盛り込まれたのかと考えると、行政改革によりサービスが削減・縮小されている現「福祉計画」の維持や保育園の民営化が盛り込まれるなど、市民の要望に充分応えるものにはなりませんでした。
 答申を行う最後の審議会を前に、担当の企画部長に、「次回からは、市民の声を十分にいかせるよう討議する時間(期間、回数、時間など)を充分に設けるべき」と要望しました。

●山本きよこ後援会の事務所開きを行いました・・・1/28

 新和町2丁目の商店街の一角に事務所を構えることとなり、事務所開きを行いました。
 町内外の方々70名が参加してくださいました。

●日本共産党女性後援会の市政報告会がありました・・・1/27

 プラザ万象で、市政報告会が開催され、上原市議と立候補予定の松浦氏を三人が市政などについて報告し、みなさんから意見をいただいて意見交流をしました。

●次世代育成支援の会議がありました・・・1/25

 次世代育成支援行動計画の進捗状況を検討する会議が開催されました。
 行動計画を作成するときに携わった方々が委員となって検討しました。
 評価できるのもいくつもありましたが、乳幼児検診の減少や延長保育の実施園の減少など後退したものもありました。

●グループホーム「桜ヶ丘」の落成式がありました・・・1/24

 社会福祉事業団が経営する知的障害者のグループホームが桜ヶ丘に完成しました。
 障がい者のグループホームはこれが初めてですが、これからも各地区にできればいいなぁと思いました。

●日本共産党後援会の「新春のつどい」がありました・・・1/23

 この日、ようやく三人目の市会議員候補者の発表をすることができました。
 なんとしても、三人全員の当選を果たそうとみんなで決意をしました。
 また、二部では「秋田おばこ」と「そうらん節」を踊りました。
秋田おばこ左から、宇野氏、上原市議、私、松浦氏

●市議会に対し、敦賀市第五次総合計画第三期の説明会がありました・・・1/23

 私も、総合計画の策定委員の一人ですが、日本共産党の議員として感想や意見を述べました。
 「市民アンケートで、市民が一番力を入れてほしいものに福祉や社会保障、医療問題をあげているのに、それらが後回しになっている」。
 また、「総合計画が絵に描いた餅であり、この通りに実施すれば予算が足りない」との他の議員の意見があったので、「総合計画は、敦賀市が現在それぞれの分野で計画しているものをまとめているだけで、出来ないことは書いていないし、市民の願いや要望を聞き入れて増えたものはない」と述べました。

●嶺南労連の旗開きがあり、踊りを披露しました・・・1/19

 嶺南労連の旗開きでぜひ踊ってほしいとの要請があり、秋田おばこを踊りました。大変喜ばれ、良かったです。

●介護保険運営委員会を対象に「地域密着型サービス」についての研修会がありました・・・1/17

 私は、介護保険運営委員会の委員ですが、この日は、県が主催の「地域密着型サービス」についての学習会がありました。
 高齢者にとって身近な近所にあり、少人数で過ごせ、通所や訪問やお泊まりなど、24時間いつでも利用できる施設を小学校区ごとにひとつずつつくっている長野市の報告や、福井市で行っている施設の説明を受けました。
 高齢者にとっても喜ばれ、働く人もやりがいのある仕事だろうなぁと思いましたが、経営はたいへんそうでした。
 それでも、ぜひ、敦賀でも各小学校区ごとにほしいなぁと思いました。

●新日本婦人の会の初顔合わせがありました・・・1/12

●新和二丁目の新年会に来賓として出席しました・・・1/6

 農業委員選挙が無投票当選となり、その後、となり町の新年会に、河瀬市長などといっしょに来賓として出席しました。

●農業委員会選挙がありました・・・1/6

 日本共産党は、公認の候補者一名と推薦の候補者一名で選挙に臨みました。
 公認候補は、私の選挙責任者で、私も一日、街頭宣伝を行い応援しました。
 結果は、無投票当選で、二人とも無事当選を果たしました。