2005年1月〜4月はこのページです

●議会改革検討会が開かれました。(4/28)

 一般質問の一問一答式の採用について問題や政治倫理条例について検討しました。

●敦賀病院新館が完成しました。(4/23)

 敦賀病院の新館が完成し、見学に行きました。
 原子力防災で市立敦賀病院が初期被曝医療機関として指定されましたが、そのための施設として、病院の外にシャワー1つと簡単な治療ができる小さい部屋(6畳ぐらい)が整備されていました。
 最新技術を取り入れた立派な新館に比べて、あまりにも簡単な施設で驚きました。

●憲法に男女平等を書いたベアテさんの講演会に行きました。(4/22)

 ベアテさんは、父親とともに東京で5歳から15歳まで過ごし、その後単身アメリカへ渡り大学へ入学。その後、1945年にGHQのスタッフとして再来日し、日本国憲法の人権条項草案作成に携わりました。
 日本国憲法はアメリカから押しつけられたとよく言われますが、日本政府側が改憲にあたって相変わらず天皇が元首で国民に人権がない等発想を切り替えることができないため、GHQが変わりに作成したとの話は聞いたことがありましたが、実際にその作業に関わった ベアテさんの日本への思いや苦労、「すべての子どもへの差別禁止」「子どもの医療費の無料化」等々までも盛り込んでいたが削除された話などいろいろ裏話まで聞くことができ、それらが盛り込まれていたらもっとすばらしい日本になっていただろうにと残念に思いました。
 最後にロビーで握手してもらいました。81歳のベアテさんの手は柔らかくて温かかったです。

●港湾整備期成同盟会に参加しました。(4/20)

●原水協主催の平和学習会に参加しました。(4/16)

●イラクで殺害されたジャーナリストの妻・橋田幸子さんの講演会に行きました。(4/11)

 イラクで取材中に死亡したジャーナリスト・橋田信介さんの妻・幸子さんが、武生市民ホールで講演しました。
 夫の橋田さんは、ベトナム、アフガニスタンなど、世界の戦場で取材を続けていましたが、昨年5月27日、バグダッドで襲撃されて亡くなられ、その後、幸子さんは、橋田さんの遺志を継ぎ、ファルージャで戦闘に巻き込まれて左目を負傷した少年、モハマド・ハイサム・サレハ君を日本に招き、日本で視力回復手術を受けさせました。

 亡くなられた夫のことでは、他の国と比較しながら「日本政府は何もしてくれない」と怒りをあらわにされ、日本はアメリカの言いなりになって戦争の手伝いをしに行っているだけ、とあらためて感じさせられました。

●金ヶ崎で、9条の会のみなさんと「憲法改悪反対」の署名を集めました。(4/9.10)

●交通安全週間が始まり、子どもたちとお守りのワラジを配りました。(4/9)

●議会改革検検討会が開催されました。(3/30)

●嶺南広域行政組合議会が開催されました。(3/29)

●敦賀で初めての公設民営の中郷西保育園の落成式が行われました。(3/25)

 敦賀市が建設し、つくしんぼ保育園の「つくし会」が運営する公設民営です。

●3月議会が閉会しました。(3/24)

●介護保険の運営委員会とエンゼルプランの策定委員会が行われました。(3/23)

●高浜の原子力防災訓練を見学に行きました。(3/21)

●中池見の検討会が開催されました。(3/19)

 中池見の今後について検討する検討会が開催され、傍聴しました。
 世界からも重要な湿地として注目されている中池見ですが、委員の中には「こんな湿地は何処にでもある」「めずらしくも何ともない」など、中池見の価値について否定的な意見を述べる委員もおられ、「自然公園に」と願う市民の願い届かず、多数決で「都市公園」に決まりました。

●原水協主催で映画「父と暮らせば」の上映会がありました。(3/18)

●もんじゅの最高裁の傍聴に行きました・・・が・・・(3/16)

 もんじゅの原告団3名を乗せて、朝5時55分敦賀を出発し、夫と交代で運転しながら車で東京へ。
 雨の中、もんじゅ裁判の傍聴の抽選に並びましたが、残念ながらはずれてしまいました。
25名分の傍聴席を求め、191名が雨の中並びました。

 裁判の後、その様子を原告団の方から報告を受けました。
国はたった3分で終わり、原告団は1時間熱弁をふるい、裁判官も熱心に聞いてくれたとのこと。どうか、政治的影響を受けず、良識ある判決を下してほしい、と心から思いました。

● デフ・パペットシアター・ひとみの人形劇「泣き虫桃太郎」がありました。(3/15)

●三月議会が開催されました。(3/8〜24)

●もんじゅについて考える会がありました。(3/6)

 久米三四郎先生をお招きし、もんじゅについてみんなで考える会を行いました。
 「もんじゅが動くと仕事になると言う親戚がいるが、一番危ないのは労働者」「税金の無駄遣いではないか」など市民から不安の声などが出されましたが、久米先生は「原型炉のもんじゅの後に、実証炉、商業炉が出来る予定だったが出来ていない。後継者のないもんじゅに未来はない」「核融合の研究を日本がすることになると、もんじゅにかける予算がなくなりストップするだろう」など話されました。

●新年度予算の説明会がありました。(3/2〜3)

●三方と上中の合併について敦賀市議会全員協議会が開催されました。(3/1)

●議会改革検討会が行われました。(2/28)

 議会の一問一答についての検討と、政治倫理条例についての検討を行いました。

●日弁連主催の中池見の学習会に参加しました。(2/26)

●子育て支援センターの視察に行きました。(2/22)

 本町保育園を改装して開所した「子育て支援センター」に、敦賀市議会の文教民生常任委員会で視察に行きました。
 毎日、70〜80人の親子が利用しているとのこと。学童保育も行われ、市民に喜ばれている様子に安心しました。

●敦賀市の男女共同参画社会フォーラムが開催されました。(2/19)

●民商主催で税金学習会が開催されました。(2/18)

●憲法学習会が開催されました。(2/17)

 「9条の会」主催の憲法学習会が開催され、今回も、用意したイスが足りなくなるほどの市民が参加し、「女性と憲法」「教育と憲法」「労働運動と憲法」「高齢者と憲法」など各分野からそれぞれの思いが語られ、その後、自民党や民主党や経済団体の憲法改正案を学習しました。

●通学区域審議会が開催されました。(2/17)

●県主催の議員研修会に参加しました。(2/8)

 ユーアイ福井で開催された、福井県主催の観光についての研修会に参加しました。

●「もんじゅ」改造工事、知事の了解表明について抗議!(2/7)

 名古屋高裁が「もんじゅ」について「炉心崩壊などの事故で、放射性物質が環境へ放出される危険性を否定できない」として「国の設置許可は無効」とする判決が出されているにもかかわらず、最高裁の判決を待たずに、知事は、もんじゅの改造工事を了解しました。
 私たち日本共産党市議団は、佐藤県議とともに抗議の申し入れを行いました。
右から私、上原市議、佐藤県議

●今年も「みそ」をつくりました!(2/5)

 毎年、医療生協でみそ造りをしています。今年も、みんなでワイワイガヤガヤと楽しくつくりました。

春日井市と西尾市へ、行政視察に行きました。(2/2・3)

2/2 春日井市 「国民健康保険の高額療養費の受領委任払い制度について」
 
春日井市では、高額医療費貸付を利用したとき後から返ってくる1割分 を支払わず、病院の窓口で「自己負担分のみ」支払うだけですむ「委任払い制度」を実施しています。
 その他、春日井市では、国保税の滞納者に対し発行する「資格証明書」も平成13年に一度発行しただけで、それ以来発行しておらず、滞納者に対しては「短期保険証(期限1ヶ月)」を発行し、その後、納税相談に来られた方に対し状況に応じて三ヶ月以上の短期保険証を発行している、とのこと。・・・目からウロコが落ちる思いでした。

「ことぶき乗車券」について
 春日井市では、市内の70才以上の高齢者の通院のために、名鉄バスカード、JRバス回数券、かすがいシティバス回数券など、年間6千円〜7千円分を配布しています。

「老人憩いの家」について
 春日井市では、高齢者が歩いて行ける身近なところに、「憩いの家」(市内15カ所)や「ふれいあいの家」(市内34カ所)が各地にあり、60才以上の高齢者のふれあいの場、仲間づくりや生きがいづくりの場となっています。なお、「憩いの家」は老人会が、「ふれあいの家」は区が管理し、毎日、高齢者が集っています。

2/3 西尾市「少人数学級、少人数指導について」
 愛知県では、大きな小学校で1年生の35人学級が実施されていますが、西尾市では、市独自で全ての小学校で1年生の35人学級を実施しています。
 また、視察を受け入れて下さった「三和小学校」では、2年生が2クラスとも40人近い子どもたちがいて大変なため、国語と算数の時間のみクラスを4つに分け、1クラス20人で授業をしているとのこと。
 先生の目が届きやすく、子どもたちにとっても一人一人の存在が認められる少人数授業でした。
 本来なら国の保障ですべての学校、学年で、少人数学級が実現されなければならないのに、「子どもたちのために」と自治体独自で限られた予算の中で工夫してる現場の様子に胸を打たれました。

●粟野南小学校の子どもたちと「ミテルンジャー」(見守り隊)の初顔合わせがありました。(1/31)

●教育基本法について考える会に参加しました。(1/30)

 県立大学で行われた講演会「教育基本法について考える会〜どうなる!子どもたちの未来〜」(福井県教職員組合主催)に参加し、教育基本法の改正の問題点など勉強してきました。
 「ザ・ニュースペーパー」の風刺の効いたコントの後、高橋哲哉(東大助教授)氏の「どうなる!これからの子どもと教育〜教育基本法『改正』を問う〜」の講演を聞きました。
 教育基本法の改正は、憲法の改正とリンクされており、「お国のために命を投げ出すことの出来る子どもをつくる教育」が行われようとしている問題、改正されるとますます競争教育による学力の格差、貧富の差による格差が大きく広がっていく問題など話されました。

 せっかくのお話でしたが、民主党系、社民党系の議員だけが「来賓」で、それ以外の議員には主催者から講演の案内さえなかったことについて、平等を教える教員がこれでは・・・と疑問を感じると同時に、思想信条を超えた運動にしなければ、教育基本法の改悪をやめさせることは出来ないと感じました。

●敦賀市の次世代育成支援対策地域行動計画の策定委員会が開催されました。(1/27)

 第三回目の今回は、素案の総論について検討しました。
 最後に、パブリックコメントについて、私は「資料を求めて来られる方だけでなく、市民の目にふれ見てもらえるように、保育園や図書館、公民館、子育て支援センターなどにも行動計画案を置くようにすべき」と要望しました。

●日本共産党後援会の「新春のつどい」が開催されました。(1/25)

●樫曲民間ゴミ処分場の対策協議会が開催され、傍聴しました。(1/22)

 昨年秋に、新たに県と市が立ち上げた処分場の「敦賀市民間処分場環境保全対策協議会」の2回目が、かねてより要望していた通り敦賀市(プラザ萬象)で開催され、約50人の市民が見守る中、開催されました。
 この日は、処分場を調査したコンサルタントが、ボーリング調査や電気探査の調査結果を説明し、対策について委員に検討を求めましたが、委員の中からは「絞り込むにはデータ不足」との声が多く出され、次回に持ち込されることになりました。
 コンサルタントは「今回の調査は、今後の調査のための調査」であると説明しましたが、「限られた期間と予算ではこれしかできなかった」とのこと。県の予算をかけずに臭いものに蓋をしようとする姿勢が、ハッキリと見えました。

●嶺南労連の旗開きがあり、来賓として参加しました。(1/20)

●敦賀市介護保険運営委員会が開催されました。(1/19)

 敦賀市担当課より介護保険の見直しについて、若干説明がありました。
 私は、「国が、介護保険が介護予防に役立っていない根拠とする調査は、自立の項目がないなどごまかしがある」と言うと、委員の中から「見直しについて国の調査だけでなく敦賀市のデータも出してほしい」など出され、また「地域完結型の介護が望ましい」などの意見も出されました。

●新婦人ヘルパー交流会に参加しました。(1/16)

 福井市内で開催された新婦人の「ヘルパー交流会」に参加しました。
 来年の介護保険の見直しについて学習した後、県内の介護職の方々から「休みがなかなか取れない」等々現場の実情が出され、今後は地域ごとに学習交流会を開催しようと話し合いました。

●成人式の式場前で、新成人のみなさんにビラ配りをしました。(1/9)

 雪の中、成人式に来られた新成人のみなさんに「おめでとうございます」とお祝いの言葉とともに、日本共産党が発行してる「若者に仕事を!」のリーフを配らせて頂きました。