2003年1月〜2月はこのページ

・新年度予算の説明会がありました。(2/27・28)

・最後のエンゼルプラン策定委員会が開かれました。(2/25)

・武生市役所へ、原子力防災のヨウ素剤についてお聞きしに行きました。(2/25)

 原発事故で放射能が身体に入るのを防ぐヨウ素剤を、敦賀市では、県が発電所から10H範囲の市民の分を保健所に保管しています。
 武生市では、市独自で全市民の分を各区長宅(又は区の避難所となる集会所)へ配備しています。また、その他、学校、保育園や幼稚園、消防署、防災センターへと重複配備しています。
 「安心のお守りのような物」と担当の方。敦賀市でも、県の出方を待つのでなく、市独自の配備で、市民に安心を与えて欲しいと強く思いました。

・開発が心配されている芭蕉が訪れた色ヶ浜に行きました。(2/25)

 地元の方から、桟橋の改善を求め要望があがり問題になっている色ヶ浜に行きました。
 漁業や観光でなりたつ色が浜、敦賀市は、浜を守りながら改善できないか、調査するため予算をつけました。

・介護保険の策定委員会が開かれ、傍聴しました。(2/19)

 敦賀市の介護保険の策定委員会が開かれ、私も傍聴しました。
 その中で、介護保険の保険料、利用料の減免基準についても審議されました。

・「もんじゅ」について市長に申し入れをしました。(2/18)

 原発の安全性を求める嶺南連絡会が、「もんじゅ」について申し入れを行い、私も同席しました。
 名古屋高等裁判所が「もんじゅ」について、国が行った安全審査に過誤、欠落があり、国の設置許可処分は無効であるとの判決を下し、改造工事の設置許可変更はこの結論を左右するものでないと明言しました。
 私たちは、この判決を受け、@市として、改造工事のための事前了解をださない、A市として、国に上告を取りやめ「もんじゅ」の運転再開をしない、B市として、国側と原告側の専門家を招き、市民に公開の説明会を開催するよう求めました。
 市長は「最高裁を待ちたい」「市民に説明するよう国に申し入れる」と答弁。
 奥山県議は「安全優先なら、最高裁で例え安全との結論が出ても、二審で食い違いがある以上、安全でない」と、強く市長に迫りました。

・敦賀市のPTAの表彰式がありました。(2/15)

 「敦賀市PTA連合会の表彰式並びに研修会」があり、中学校のPTAとして参加しました。
 何人か、知っているお母さんやお父さんが表彰されていたので、びっくり! 受賞されたみなさんの紹介文を読み、縁の下の力持ちでがんばっておられるんだなぁと感動しました。

 研修会は、「親の課題・子の課題」〜心理カウンセラーからのとっておきのメッセージ〜でした。
 カウンセラーのかたのお話と言うことで、たいへん期待していたのですが・・・。
 子どものためには夫婦円満が大事、そのための親の課題として、お母さんの七箇条「自分の夫は素晴らしい夫であると信じること」、その他「自分の夫の稼ぎに不満を持たない」「常に美しくかわいらしい奥さんであろうと心がけること」等々、お父さんの五箇条+9つのコツは「妻のことを常にうつくしくかわいらしいものであると認識し接すること」、他「一日一回は妻をさわること」「家のことにはよけいな口出しをせぬこと」等々お寺のお坊さんのお説教のようなありがたい(?)お話でした・・・。
 話の聞き方のコツ「ながら聞きをしない」「話を取らない」「否定しない」「質問しない」「アドバイスしない」などの話は、たいへん参考になりました。

・敦賀市エンゼルプラン策定委員会がありました。(2/13)

 第五回敦賀市エンゼルプラン策定委員会が開かれました。
 これまで討議を重ねたうえでのプランの案ですが、やはりまだ充分に納得いくものでなく、委員のみなさんでいろいろ意見を出し合い、細かなところまでも変更を求めました。

・敦賀市議会に樫曲のゴミ処分場について県の説明会がありました。(1/22)

 敦賀市議会の全員協議会が開催され、市議に対し、樫曲のゴミ処分場の覆土工事、汚水処理工事などの費用負担を求める説明会がありました。
 覆土工事費用、漏水対策費用、浸出液処理施設とその維持管理費などの約2割の4200万円を市に求めましたが、なぜ2割なのか、納得のいく説明は得られませんでした。

・都市計画審議会がありました。(1/20)

 福井県都市計画マスタープランの作成に当たり、敦賀市の意見を反映させるため、敦賀市都市計画審議会が開催されました。私も、審議会の委員なので、参加して意見を述べました。
 福井県の都市計画マスタープランは、前もって敦賀市都市計画マスタープランなど敦賀市の資料を取り寄せて作成されたとはとうてい思えない内容で、審議会のメンバーで意見をいろいろ出し合い、反映されるよう求めました。

・事務所開きがありました。(1/19)

 山本きよこ後援会の事務所開きがありました。70名をこえる方々が参加してくださいました。

・エンゼルプラン策定委員会の合同打合せ会議がありました。(1/15・16)

 敦賀市のエンゼルプランをつくるにあたり、エンゼルプラン策定委員会と市の職員で作るワーキンググループが合同で会議をしました。
 これまで別々に会議が開かれ、保育、幼稚園などの専門家や育児サークルなど子育てに関わる各層の市民で構成する策定委員の声が本当に「敦賀市エンゼルプラン」にいかされるのか疑問がもたれていました。
 今回の合同の会議(学習会?)に、実際にプランをつくる業者も来ていただき、活発な遺賢のやりとりを聞いていただくこともできました。
 新年度までにつくるということで時間がなく大変ですが、敦賀の子どもたちのために、少しでも素晴らしいプランができるようがんばります。