| 読者・後援会員のみなさん
21世紀最初の総選挙が28日公示、11月9日投票で行われることになりました。この選挙は、日本の進路が問われる選挙です。そして情勢は、日本共産党の前進と躍進を強く求めています。
暮らしや福祉、平和の問題など、あらゆる分野で自民党政治がゆきづまり、県内のどこでも、小泉内閣・自民・公明政治への不安と怒りが広がっています。
財界主役、アメリカいいなりー悪政のこの二つの根源に迫り、それを変革するたしかな立場をもっている党は、日本共産党しかありません。自民党・財界が計画し、近い将来に実行しようとしている消費税大増税と憲法改悪に堂々と正面から立ち向かう立場をもっているのも、日本共産党だけです。
消費税増税を容認、憲法問題では「創憲」を主張、比例定数削減で他の野党を国会からしめだす選挙制度を提案するなど、野党の立場を捨てた民主党では国民の利益を守ることはできません。
読者・後援会員のみなさん
この選挙で日本共産党を躍進させられるかどうかは、まさに21世紀の日本の進路を左右する重要な意義をもっています。
比例代表選挙で日本共産党の得票を大きく伸ばし、木島日出夫議員の議席を必ず守り、山本まさひこ3区候補の勝利をめざして全力をつくす所存です。
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