選挙でのお礼と公約実現への決意のべ3区全域を街頭宣伝 山本まさひこ候補
今回の総選挙で、三区候補として奮闘した山本雅彦党嶺南地区副委員長は十五、十六、十八の三日間、三区全域で街頭宣伝をおこないました。
宣伝では、有権者の選挙での支援にたいしお礼をのべるとともに、「憲法改悪や消費税増税に反対し、また雇用や年金など暮らしをまもるために全力をあげます」と公約実現への決意をのべました。
十五日は武生市、南条郡、丹生郡、十六日は敦賀市と三方、美浜町、十八日は、小浜市、大飯町、高浜町、上中町、名田庄村で訴えました。
選挙3区選対本部が談話
今回の選挙戦で、ご支持をいただいたみなさん、また支持を広げるなどして奮闘された読者、支持者、党員のみなさんに感謝いたします。
選挙の到達は上記に示したとおりです。とくに三区では、直近の国政選挙である二〇〇一年参院選挙とくらべ、比例選挙で一〇二三票、得票率でも〇・四六%のばすことができました。
選挙戦では、自民、民主による政権選択がさけばれましたが、投票率がさがるなど両党への期待は十分しめされませんでした。それどころか、両党には憲法改悪や年金、雇用などへの不安の声がだされ、他方で日本共産党と山本候補への期待がよせられたことは貴重な成果です。
これらは党員、支持者のみなさんによる対話・支持拡大と二十数万余の政策ビラ配布での奮闘、候補者による三百回以上の街頭宣伝などで得られたものです。その一方、「ビラ配布におわれ支持拡大に力をそそげなかった」「みんなが家族、友人など身近な有権者にあたりきれてない」など、解決すべき点もだされています。
今後、みんなが確信をもって「比例は日本共産党」と支持を広げられる党づくりなど党と各後援会の建設を強め、有権者のみなさんの期待に応えられるよう全力をつくす決意です。
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