いっせい選挙、参院選の必勝めざす後援会ニュース

県議奪還・市議3名の勝利を!
発行:日本共産党敦賀市後援会
電話23-2186 2007年 2月 5日   

さらに議席をのばし、要求の実現を!
・・日本共産党新婦人内後援会が共産党市議団と懇談会

 1月27日、プラザ万象の会議室で日本共産党新婦人内後援会が、共産党の市議・予定候補を招き、市政懇談会を開催しました。
 はじめに、うえはら修一議員、山本きよこ議員から市政・議会の現状報告があり、松浦たかし市議予定候補が決意をのべた後、参加者全員から市政・市議に対する要望や疑問、意見を出し合いました。
 参加者からは、「高齢者ばかりに目が向けられるが、若者の視点・要求をくみ取る必要を感じる」「共産党の議員との懇談で、共産党が何をしているか何をしたかは理解できるが、他の議員のみなさんが何をどうしたのかをもっと市民に知らせてほしい」「共産党が実現してきた要求は、新婦人がいつもとりあげている要求だ。さらに議席をのばし要求を実現してほしい」などの意見が寄せられました。

再選めざし、山本きよこ事務所開きに七〇人が参加

 山本きよこ市会議員の再選をめざす事務所開きを1月28日に開催、70名を超える支持者が参加しました。
 山本きよこ市議は、「住民に負担を押しつける第四次行政改革に反対しているのは、残念ながら政党では日本共産党だけ。なんとしても、共産党の議席を三議席に躍進させ、議案提案権を得て住民の要求を実現したい」と決意をのべ支援を訴えました。
 これに先立ち、奥山ひろじ新和町一丁目区長代理(前県議)が、「地域住民と敦賀市とのパイプ役として、山本議員にがんばってほしい」と期待をのべました。 
 また、山本市議の親せきを代表して父親の池田隆義氏から「大きなご支援をお願いします」とあいさつがありました。
 さらに地区党を代表して小柳茂臣委員長が、山本地域選対を代表して滝沢和彦責任者があいさつしました。
山本きよこ事務所の連絡先       敦賀市新和町2‐19‐2     電話 24-4207

出遅れ〝一気に取りもどす勢い  松浦たかし事務所開きに60人

 松浦たかし予定候補の必勝をめざす事務所開きが、2月4日、藤ヶ丘町内の事務所で開かれ、60人が参加。松浦たかし予定候補をはじめ旧職場の友人、藤ヶ丘町の住民などがあいさつし、決意をのべました。
 松浦たかし予定候補は、「福祉切り捨て、増税による負担増や労働者にタダ働きを押しつけるなど国の悪政から、敦賀市民の負担を減らし、くらしを守るために立候補を決意した」とのべ支援を訴えました。
 これに先立ち友人、各会の代表などから「全員の勝利で、議案提案権を使って住民の負担を減らすため大きなご支援を」(高城護・松浦たかし後援会長、鍼灸師)、「保育をよくするためにがんばってほしい」(橋詰喜代枝つくしんぼ保育園々長)、「働く者、市民の味方としてがんばってほしい」(玉井芳夫国労福井県支部長)、「同じ地区の住民としてがんばりたい」(畑守牧夫さん・藤ヶ丘住民)など激励や応援のあいさつがあり、また、党嶺南地区委員会を代表して小柳茂臣委員長が、松浦地域選対を代表して木子正勝責任者があいさつをしました。
松浦たかし事務所の連絡先       敦賀市藤ヶ丘町6‐1       電話 24-0823
●後援会ニュースをお読みください。●友人、知人などに支持をお願いして下さい。●懇談会などにご参加下さい。●政策ビラの配布にご協力下さい。●選挙募金にご協力下さい。●その他、何でもご協力いただける方は後援会事務所、議員・候補者事務所までお願いします。
生活相談担当地域

▼東郷地区(感新小区、旧葉原小区)。▼南小区。▼西小区(結城、川崎、松栄、津内1、2丁目のみ)▼北小区。▼東浦地区。
▼中郷小区(古田刈、長沢のみ)。

生活相談担当地域

▼粟野南小区。▼黒河小区。▼中央小区(木崎、平和町をのぞく)。▼粟小区(市野々1丁目のみ)。▼中郷小区(古田刈、長沢をのぞく)。▼西小区(三島1、2丁目、3丁目、開のみ)。▼旧愛発小区。

生活相談担当地域

▼粟野小区(市野々1丁目をのぞく)。▼松原小区。▼沓見小区。▼中央小区(木崎、平和町のみ)。▼西浦地区。▼西小区(呉竹1、2丁目のみ)。

 
 共産党市議団は今、みなさんにアンケートをお願いしています。

 ※以下、その他の一部を紹介します。

アンケートに市政への要望ビッシリ!(その5)

1、暮らしについて
●憲法九条絶対に変えないでほしい。医療費が高い。(60代女性)
●他市町村と違い、原電の交付金があるのに何故毎年市民税を上げるのか。(60代男性)
●年なので仕事がない。市役所は話にいっても何もしてくれない。身内がいるからみてもらえ言うだけ。身内がしてくれないから死ねと言うことです。(50代女性)
●老後、自分は施設に入ってゆっくり余生をおくりたいと思っても施設がありません。病気の後とかで入設される方もいますが、自分の事情でも入設したい方もあるのでは…。もっとゆったりした生活できる、世の中でありたい。(50代)

2、市政にやってほしいこと
●高齢者がもっと出向きたくなる、明るい施設がほしい。介護のお世話になっていても収入を得る為に働いているだけで、老人の為に心から接して下さる方が少ないように思います。毎日見ているとつくづく感じます。(50代)
●地元で就職が出来る様な活気あるまちに。(50代男性)
●市民の遊び場を作ってほしい。(70代男性)
●敦賀は介護保険料がなぜ高いのか?(60代)
●若者のフリーター、ゴミ捨ての区分。(50代女性)

3、国保や医療の問題について
●社会保険庁の撤廃、公務員の2割〜3割鈍減。社会保険庁の民間委託、余ったお金を福祉にまわす。(50代男性)
●病院の収入の関係で上記の様な制限をするのは福祉行政の後退もはなはだしい。入院期間の制限.リハビリの制限.入院中の食費などの負担増にかんして、光熱費まで徴収するのはおかしいと思う。(60代男性)
●保健税がたまっていて、毎月少しずつ払ってますが払えないと保健証もらえません。病院にもいかれないです。(50代女性)
●病院は3ヶ月すると退院になります。まだまだ、本人や家庭の事情で退院が早いにもかかわらず、半強制で退院させられます。本人が本当に良くなってから家庭の事情もとり入れて、良い敦賀の医療関係を作ってほしい。(50代)

4、介護保険について
●利用もままならない介護保険は廃止すべきと考える。(60代男性)
●84才に以上になっても介護を受けていない、元気で働いています。自分の体は自分で守っています。しかし保険料が毎年上がっています。これでは生活に支障をきたします。介護を受けていない人には、何らかの見返りが必要ではありませんか?考えて下さい。国民健康保険が上がっていて、それに介護保険が今年はすごく上がって、年金は下がっているので生活が非常に苦しくなりました。(80代)
●制度改正でなく「改悪」になったと思う。制度そのものを、もう一度見直すべきだと思う。(50代女性)

5、子育て、教育について
●教育基本法がどうとかいってますが、根本は人間基本を見つめ直す事が先決だと思います。子育ては一時のことでそれ以上子育てをと思っても出来ず、教育も学問だけでなく2才.3才とその時その時の教育(しつけ.遊びから学ぶことなど)があります。とびこえて、英才教育に走るから不安や問題も出てくるのでは…?(50代)

6、樫曲のゴミ問題について
●結果に対して何を言っても始まらないけど、後の処置(理)を誰もが納得できるまできちんとやって欲しい。二度とこのような所が出来ない様、人々のモラルを高めて欲しい(一般のごみ出しでも) (50代)
●市の責任はないと思う。県と建設会社か責任を取ることです。(70代男性)。
●県職員が悪い。事故おきてからわいわい言ってもだめだと思う。(70代)

7、原発問題について
●風力発電をしてほしい。(60代男性)
●原発増設は反対しないが、安全性を確保するように。(70代男性)

8、共産党に対する意見、要望
●消費税の値上げの阻止に全力を尽くしてほしい。消費税が福祉に使われている金額は全体の数%ときいている。本来福祉が目的で発足したのにもかかわらず、それが有効利用されないのはおかしい、腹が立つ。値上げしても同じ事のくりかえし、だからこそ値上げ絶対反対。(50代男性)
●自民党一党の政治を是非阻止して欲しい。(60代男性)

みなさんのご協力をお願いします

 松浦たかし

 うえはら修一

 山本きよこ