県議奪還・市議全員の必勝めざす後援会ニュース

住民団体が市に要望書提出

発行:日本共産党敦賀市後援会
2006年 12月 6日   
新日本婦人の会敦賀
「いじめ、不登校」「歩道改修」など々、住民要求切々と訴え
 12月4日、新日本婦人の会敦賀支部は、敦賀市に対し、教育、子育て、暮らし、等々の問題で22項目の要望書を提出。これには、日本共産党敦賀市会議員団のうえはら修一議員、山本きよこ議員が同席しました。
 要望書の内容は、「市独自で小学校低学年の30人学級の実現」、「いじめ、不登校」問題をはじめ、「原発事故に備え、ヨウ素剤を各学校などへ配備して」「凸凹がないように除雪して」「月に一度、月曜日に図書館を開けて」など、敦賀市内の新婦人の会員さんや身近な方の要望を集約したものです。
 県道の歩道の改修を県へ要請することを市が約束するなど実現しそうな要望もありましたが、原発やゴミ問題など毎回同じ要望に対し同じ答弁という残念なものもあり、切々と市民の不満や実情など訴える中で、二時間の予定が四時間があっという間にすぎてしまいました。
年金者組合敦賀支部
 
安心してくらせる「最低保障年金制度」の創設を!
 年金者組合敦賀支部は、12月1日、敦賀市長に対し、政令指定都市のように、全国市長会で、最低保障年金制度を創設するよう政府に求めるよう要望し、また、敦賀市議会に対して、最低保障年金制度の創設を求める請願書を提出しました。
 そして、12月6日、敦賀市議会12月定例会の開会初日、各会派の控え室を訪問し、年金だけでは生活できないという国民年金生活者の実態や、派遣や請負などで生活が苦しく年金保険料を払えない若者の実態など訴え、「ぜひ、請願書を採択し、国へ意見書をあげてください」とお願いしました。
憲法と教育基本法改悪許すな!
 
嶺南地区4団体で集会
 教育基本法改悪法案をめぐる緊迫した情勢の中、嶺南地域の「嶺南地域労連」、「九条の会・敦賀」、「嶺南・みんなで教育を考える会」、「平和9条の会福井若狭」の4団体は12月29日、あいあいプラザで「憲法改悪と教育基本法改悪を許さない集会」を開きました。各団体の代表が、「なぜ今、教育基本法の改悪なのか」について、憲法九条を改悪し「戦争をする国」にするため、政府が教育に関与し、お国のために命を投げ出す「軍人の養成」が真のねらいであると強調。憲法改悪と教育基本法改悪反対の一点で共同し、運動を強めようと訴えました。
 集会では党嶺南地区委員会を代表してうえはら修一敦賀市議が来賓あいさつしました。
現職市議がみぞれの中「早朝宣伝」を開始!
 うえはら修一市議と山本きよこ市議は、12月から元気に「早朝宣伝」を開始しています。
 4日のマクドナルド前の早朝宣伝(写真←)では、″みぞれ″が降る悪天候でしたが、多くの方が手をふって応援してくれたり、近寄ってきて「あんたらよう頑張ってる」と激励してくれました。またこの日、市議団事務所に「朝みたよ、ごくろうさま!カゼをひかないように」との電話もありました。