いっせい選挙、参院選の必勝めざす後援会ニュース

県議奪還・市議3名の勝利を!
発行:日本共産党敦賀市後援会
2007年 1月 24日   

市議選に松浦たかし氏を発表 07年「新春のつどい」で

いっせい地方選挙と参院選で日本共産党を勝利、躍進させようと23日、男女共同参画センターで党嶺南地区委員会と同敦賀市後援会による「新春のつどい」が開かれました。各予定候補者らが訴え、二部では気比太鼓、尺八、アコーデオンの演奏や踊りが披露され参加者は選挙での必勝を誓いあいました。

再選めざし、うえはら修一の事務所開きに60人余が参加

 うえはら修一市議会議員の再選をめざす、事務所開きが21日、莇生野の自宅で開かれ、約60人余が参加しました。うえはら修一市議をはじめ親せき、党の代表などがあいさつし、決意をのべました。
 うえはら修一市議は、アンケートに寄せられた切実な住民の願いを紹介し、日本共産党以外のほとんどの議員がオール賛成で市民に悪政をおしつけている実態を告発。悪政の中味とその推進勢力の役割を明らかにすると共に、「市民になくてはならない共産党の値打ちを訴え抜いて、必ず勝利する」と決意をのべ支援を訴えました。
 これに先立ち、小柳茂臣嶺南地区委員長が、「夏の参院選からいっせい地方選挙の様相が大きく変化している。国政での党の値打ちを語りながら、うえはら議員の支援をひろげよう」と全党、全後援会員の奮闘を呼びかけました。
 また、うえはら市議の親せきを代表して橋本氏が、「再選をめざし、大きなご支援をお願いします」とあいさつされました。
うの候補は、高くて国保税が支払えなくなった生活困窮者の実態をのべ、「住民の切実な願いにこたえる活動をおこすとともに、今度の選挙で国民の願いがとおる政治をぜひ実現しましょう」と決意を表明。各市議候補は「ずっと日本共産党が前進しなくてはと思っていた。がんばって期待にこたえる市政をつくりたい」(松浦氏)「国の悪政からの防波堤になって地方自治の精神で住民の福祉、くらし、命を守るためがんばる」(山本氏)「悪政をおしすすめるオール与党の市議会となっているが住民の要求を実現するためがんばる」(上原氏)などと述べ支援を呼びかけました。
日本共産党の、うの邦弘参院選挙区予定候補と敦賀市議選にたつ現職の、うえはら修一、山本きよこ両市議に加え、3人目として新人の松浦たかし氏を発表。各予定候補が選挙に臨む決意を表明しました。これに先立ち党地区委員会の小柳茂臣委員長、大門和党市後援会長(つるが生協診療所々長)が主催者挨拶、原発の安全性を求める嶺南連絡会、9条の会・敦賀、嶺南地域労連の三代表が連帯のあいさつをのべました。
「新春のつどい」で、声援に応える、(左から)うの邦弘参院福井選挙区候補、うえはら修一市議、山本きよこ市議、松浦たかし市議予定候補  (1月23日)
気比太鼓のみなさんと一緒に太鼓をたたく、うえはら修一敦賀市議  (1月23日)
太鼓をたたく、松浦たかし市議候補(左)とうの邦弘参院福井選挙区候補 (1月23日)
「秋田おばこ」を踊る、山本きよこ敦賀市議
うえはら修一事務所の連絡先   敦賀市莇生野51-18  電話 25-6405
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1、暮らしについて
●国民健康保険が高すぎる。毎月15.000円以上払っている、安くして欲しい。(50代)
●北朝鮮問題、最悪の場合アメリカと戦争状態になり、日本にミサイルが打ち込まれるのではないか不安である。今国民年金を支払っているが負担がかかるし、将来もらえるかどうか心配。おそらく近年中に消費税の値上げが予想される、撤廃もしくは先延ばしにしてほしい。(50代)
●国保.国民年金が高い。国民健康保険が高すぎる、年間収入140〜150万で15.000円以上毎月支払っている、生活できない。高額所得者に上限が定められているのはおかしい。もっている人からとるべきだ。(50代男性)

2、市政にやってほしいこと
●医師がいなくて使用できない様な高額な医療機器は宝のもちぐされではないか、病棟も同様である。医師(優秀な)を早急に確保し、夜間救急等の充実を計る様にして欲しい。(60代男性)
●箱物(体育館等)より、福祉.コミニティーバス等の充実を。(車をもってないと不便)  (50代男性)
●福祉に力を入れてほしいです。生活保護もおかしいです。もらって楽に暮らしている人、子供がいるからみてもらえ言われてみてもらえないで死のうと考えてしまう人。市はおかしいです。(50代女性)

3、国保や医療の問題について
●かかりつけ医(師・院)から病院へと治療を受ける順序としてはなるほどなのですが、個人医院から総合病院の連帯が充分なのか不安、疑問です。(50代)
●社会保険に加入している会社の社員は、健保も年金支払いも経営者と折半で本人負担が半額ですむが、自営業や会社が社会保険に加入していない場合、国保で本人全額負担となる。年収が120〜150万位で月々の支払いが15.000円は余りにも高い。なのにもかかわらず、高額所得者には上限が定まっており、まことに不公平極まりないと言える。高額所得者から上乗せして支払ってもらい、定額所得者の負担を軽くしてほしい。(50代)

4、介護保険について
●各施設により説明内察がバラバラ。(60代男性)
●介護認定も数人でしてほしい。個人の主観で判断されるように思う。認定にこられる人でアタリ.ハズレがあると思う、経験済み。(50代女性)
●介護認定が、個人によって差が出ていないのか。親が子供を、子が親をみるのが当然なのに、何でも人の手(金)に頼ってしまうことにせちがなさを感じます。もし自分が介護される立場になったら、暖かな介護が望めるのか不安です。(50代)

5、子育て、教育について
●先生の質、子供を嫌いな人が職業として教師を選ぶように思う。根本は子供が好きな人でなければ先生になる資格はないと思う。(50代女性)

6、樫曲のゴミ問題について
●市の取り組みの甘さを感じます。いつも事が起きてから騒いでる様な…。(50代)
●行政(県・市)に責任があるのであるから、まずその責任の所在を明確にして、責任(弁償)をとらせるべきで、税金を使うことには絶対に反対する、ガンバって下さい。(80代男性)
●認可した市が悪いし、あとは行政が責任をもって処理すべきだと思う。(50代女性)
●あがるもとになるとは許せない。(70代)

7、原発問題について
●原子力発電所はエネルギー政策上必要であるが、安全.安心運営についてやや軽率さを感じる。(80代男性)
●高速増殖炉は非常に効率が良い。しかし、反面多大なる危険も合わせもっている。もし放射能もれやその他の事故で多数の死傷者が発生した場合、国や原電はどう責任をとるのかききたい。(50代男性)
●これ以上の原発はやめてほしい。もし必要であるなら、大阪湾や東京湾に建設すればいい。(60代男性)

8、共産党に対する意見、要望
●勉強されているとは思いますが、単に反対だけじゃなく責任のある。(50代女性)

 
 共産党市議団は今、みなさんにアンケートをお願いしています。

 ※以下、その他の一部を紹介します。

アンケートに市政への要望ビッシリ!(その4)