おく山ひろじ県議の決意表明をご紹介します。
ゴミ・原発などで、住民要求をつぎ々実現
みなさん、あけましておめでとうございます。
四年前に、みなさんの大きなご支援をいただきまして、県議会に出させていただきました。
県民不在の県政がつづくなかで、県民みなさんの声が少しでも県政に届くようにと、全力でがんばってきました。
特にゴミの問題では、樫曲の処分場の違法増設を摘発をして、三年前にみなさんと一緒になって運動した結果、ゴミ持ち込みをストップし、覆土工事を実施させました。さらに、漏水対策では昨年年末にそのための予算を付けさせました。
しかし、がんばってきましたが、まだまだ、地下水に汚水が出ております。完全解決のため、また市民の命と健康を守るためにも、ゴミの撤去が必要であり、そのためにがんばりたいと思います。
原発の問題でも、これまでは避難訓練は通信訓練のみでしたが、毎年、各立地市町で、住民参加による避難訓練を実施させてきました。昨年十二月に知事と市長が日本原電3・4号機増設計画に「事前了解」をあたえましたが、これについては住民の合意ができておらず、「住民投票」を行って、判断すべきだと考えています。
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