おく山ひろじ 必勝後援会ニュース

発行:日本共産党敦賀市後援会

2002年 12月 5日 NO,6

(後援会内部資料)

弟7回 日本共産党敦賀市後援会総会ひらく

‥‥奥山ひろじ県議と市議4人の全員当選を

 日本共産党敦賀市後援会(平野治和会長)は11月28日、総会を開き来春のいっせい地方選挙に勝利するための方針を決め、新しい役員を選出しました。その後、西村党県委員長から「選挙情勢と日本共産党後援会の役割」について特別報告があり、最後に候補者を代表して奥山県議が訴えました。

 後援会の新役員は次のとおりです。

 ○会長 平野治和(つるが生協診療所々長)、

 ○副会長 北西七郎(国鉄後援会長)、

 ○副会長 福本誠(業者後援会長)、

 ○事務局長 山本雅彦(党嶺南地区副委員長)

弟7回総会であいさつする奥山県議(中央)と大西、上原、木子、山本の各市議候補 11月28日/プラザ万象にて

生活困難が四年前にも増して市民を苦しめている

 あいさつに立った平野治和会長は経済運営の大失敗と小泉流「激痛政策」により雇用、教育、医療・介護・福祉など市民の命と暮らしをめぐる状況は本当に厳しいものがあると強調。「敦賀市でも特別養護老人ホームに入りたくても入れないお年寄りが200人もいる、さらにリストラや倒産によるさまざまな生活困難が四年前にも増して市民を苦しめている」と指摘しました。

 そして、日本医師会などが相次ぐ医療改悪に反対の立場を表明していることを紹介し、「四年前に比べて、我々のまわりは前進できる客観的な条件があると私は確信している」とのべました。

足の病気もありドクターストップをかけたい気持ち

 さらに平野会長は奥山県議のがんばりについて「二ヶ月前から寒い中、朝立って宣伝している。私も奥山さんの主治医としては、足の病気もありドクターストップをかけたい気持ち」とのべました。そして「その冷たさが足にどの程度影響するかは私自身も想像できないが、〃市民のために何としても〃という思いで頑張ってる。そういう奥山さんと市議会の四候補を我々の力でどうしても当選させなければならない。四年前にはできたわけで、情勢はそれを後押ししており、要は、我々の気持、こころざし次第である」と奮起をよびかけました。

平野治和後援会長

 発行:日本共産党敦賀市後援会(後援会内部資料)

おく山県議の必勝、再選へ・・!                      

おく山ひろじ事務所びらきのご案内          

●と き 12月22日(日)  午後1時30分

●ところ おく山ひろじ事務所 敦賀市野神3-1-1 21-9696

 おく山ひろじの必勝、再選をかちとるために「おく山ひろじ事務所びらき」を開催します。

 みなさまには、おさそい合わせのうえご参加下さいますようお願い申しあげます。

事務所開き次第(予定)

◆党と後援会からのごあいさつ

◆木島日出夫衆院議員の激励のごあいさつ

◆市議、市議候補のごあいさつ

◆おく山ひろじ県会議員のごあいさつ

(主催)党・おく山ひろじ後援会・日本共産党敦賀市後援会