おく山ひろじ 必勝後援会ニュース

発行:日本共産党敦賀市後援会

2002年 11月 7日 NO,4

(後援会内部資料)

嶺南地域労連の第11回定期大会でおく山ひろじ県会議員が連帯のあいさつ

 10月24日、嶺南地域労連(北西七郎委員長)の第11回定期大会が開かれ、来賓として出席した奥山ひろじ県会議員が連帯のあいさつをしました。

労働者の生活を守り全力で頑張る決意

 奥山県議は、「小泉内閣がはなばなしく誕生したが、やっていることは北西委員長も言われているように、まさに国民いじめの政策がどんどん行われ、その結果、不況の嵐が吹き荒れている」と強調しました。

 そして、国民のくらしが深刻になっている状態について奥山県議は、「この敦賀の地域だけみても、永大産業が80人のリストラを起こし、さらに松下電器が下請け労働者をほとんど切る。さらに200人のリストラをするということが発表をされている」と指摘しました。

 さらに、「リストラがどんどんやられる、サービス残業は当たり前、そしてリストラになって失業保険を受けようとしたら、自分で辞めた人は失業保険が当たりません、こういうことでは、労働者の生活は守れない」とのべました。

 奥山県議は、「国民のくらしを守る、そのためにも日本共産党が全力を挙げて、頑張らなくてはならないと決意をしている」と連帯のあいさつを行いました。

嶺南地域労連の第11回定期大会であいさつする奥山ひろじ県議(10月24日/勤労福祉センターにて)

引きつづき大きなご支援を

来春の選挙戦について奥山県議は、「三年前にみなさんの大きなご支援をいただいて、日本共産党の敦賀としては、県会議員に私、そして市会議員に四名の議員を誕生させていただいた」とお礼を述べました。

 そして「私も県会で、ゴミの問題、原発の問題、敦賀で言うなら、笙の川の問題、福祉の問題、いろいろとりあげて頑張ってきた。ゴミの問題では持ち込みを止めさせ、同時に木の芽川に処理場からどんどん汚染が出ているが、くい止めるための工事、対策も実現した。その工事も今年度の予算で1憶5千万出させる。こういう成果も勝ち取っている」と報告し、来春の選挙でも、引きつづき大きなご支援をと訴えました。


来年春の選挙勝利に向けて‥‥

        日本共産党敦賀市後援会総会のご案内

 統一地方選挙までいよいよ5ヶ月となってきました。経済運営の大失敗と小泉流「激痛政策」により雇用、教育、医療・介護・福祉など市民の命と暮らしをめぐる状況は本当に厳しいものがあります。そして原発、ゴミ問題など敦賀を取り巻く諸問題も差し迫っています。あの4年前の統一地方選挙の大勝利を再度思い起こしながら、来年春の選挙勝利に向けていよいよ後援会再結集の時となりました。多数の皆様の御参加を御願いいたします。

日本共産党敦賀市後援会長      平野治和 (つるが生協診療所々長)


 と き 11月28日 午後7時

 ところ 敦賀市プラザ万象(小ホール)

ごあいさつ
県会議員 おく山ひろじ
敦賀市会議員 河内 猛   敦賀市会議員 うえはら修一
敦賀市会議員 大西みちよ  敦賀市会議員 山本きよこ

党福祉・環境 対策委員長  きご正勝