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おく山ひろじ 必勝後援会ニュース
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発行:日本共産党敦賀市後援会
2002年 10月 23日 NO,5
(後援会内部資料)
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発行:日本共産党敦賀市後援会
2002年 11月 14日 NO,5
(後援会内部資料)
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11月10日 街頭演説会(平和堂前)で おく山ひろじ県会議員先頭に訴え!
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奥山県議の発言要旨を紹介します。
私はこの3年半、ゴミ問題をはじめとして、原発の問題、福祉・くらしの問題やこの嶺南地域の問題を、みなさんの声を聞きながら、県議会で取り上げ今日まで頑張ってきました。
まずゴミ問題では、一昨年違法にどんどんとゴミが持ち込まれていたとき、みなさんの大きなご支援のもとで、県外からのゴミ持込は中止をさせることができました。
しかし、ゴミの問題はこれで解決をしたわけではありません。木の芽川にゴミの汚水がどんどんと流れており、このことの解決をなくして、市民の〃命の水〃は守れません。私は県議会で再三要求し、汚水防止工事を1憶5800万円で行うことを実現しましが、これも不十分であり、ゴミ問題の根本解決は、あの山に違法に積まれたゴミを無くすこと、撤去することです。そのためにも全力をあげて頑張って行きたいと思ってます。
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さて、原発問題では、みなさんもご承知のように中部電力が原発の事故隠しを行っていたことが明るみ出て、それが中国電力も、東北電力も行っていた。そして、とうとう敦賀の日本原電も事故隠しを行っていたということが発覚しました。まさに国民をだます、こういう手法を取ってきたわけです。
私は今日まで、県議会の中でも原子力発電所の危険性の問題を取り上げ、住民の安全を守るためには、何といっても住民参加の防災訓練の実施をするべきではないか。このことを主張し、初めて福井県で住民参加の原子力発電所の防災訓練を実施させました。
今、東電の問題が出まして、福島県の知事や新潟県の知事も原子力発電所はいらないのではないか、原発に頼った行政はダメではないか、こういうような発言が相次いでいます。しかし、なぜか福井県だけがどんどんと推進をしています。私は、日本原電3・4号機増設の問題や「もんじゅ」の運転再開の問題は、市民や県民の安全から見ても、絶対これは許さない、という立場で頑張っていきたいと思います。
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さてみなさん、一昨年の4月から介護保険料の徴収実施がされました。しかし、保険料だけどんどん取るけれど、いざ面倒を見てほしいと思って申し込んでも特別養護老人ホームには入れない。今、2000人のお年寄りが申し込んでいるにもかかわらず入れないばかりか、増設計画をしているところが一つもない。私は、この問題でも、介護保険料を取るのなら、必ずサービスをしなければならない、そうでなければ、これは詐欺ではないか、行政が詐欺をやってもいいのか、と県議会で追求しているところです。
小子化対策としても、乳幼児医療費の問題では三歳児まで無料となっていますけれども、せめて学校に上がるまで、六歳までは無料すべきだ、それが子どもさんに対する福祉ではないか、このように今日まで議会で取り上げてきました。そして一家に三人の子どもさんがいれば、三番目のお子さんは六歳までは医療費が無料とする。そういう成果も勝ち取ってきたところです。
今、福井県政を見ますと、財政の分野・福祉の分野・農業の分野、どの分野を見ても、全く息詰まっているというのが実態になってます。
財政の問題でいえば、県の借金が栗田県政になってから、2000億円から、なんと6700憶円にもふくれあがってしまいました。この不況の中で6700憶円の借金をどう返済をしていくのか、全く今日では見通しが立っていない状況です。
福祉の問題でも、高齢化社会が進み、県にお金はない。こういうような状況です。農業もそうです。国がどんどんと減反をぶつけてくる、米の価格もどんどん下がる、福井県の農業をどうしていくのかという問題があるわけですけれども、これも全く解決策が示されていない、こういう状況です。
私は今日まで、大型事業中心のお金の使い方を、県民のくらし・福祉優先に改めなければ景気の回復や県民のくらしは良くならないといってきました。また、政治というものは、知事や市長・議員がするものではない、住民一人一人がするもので、住民が主人公でならなければならないとう立場で、県議会の中でも頑張ってきたところです。
いよいよ来年四月には選挙があります。敦賀で日本共産党の四名の市会議員をどうしても当選をさせる。そして、みなさんの大きなご支援ので、再び県議会に送っていただきますよう心からのお願いいたします。
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うえはら修一市議会議員の訴え
上原市議の発言要旨を紹介します。
自民党の弱いものいじめの政治をどうしたら変えることができるかを真剣に考え、そのために日本共産党に入り、弱いものいじめの政治から、住民が主人公の政治にするため、活動してきました。そして、八年前に議員になってからは、少しでもお役に立つよう、みなさんの願いを議会に届け、その実現にがんばってきました。
さて、小泉政治の悪政により国民の命・医療がおびやかされ、不況の嵐が吹き荒れ、国民の暮らしがおびやかされています。敦賀市でも松下電器や永大産業などのリストラ合理化によって、たくさんの失業者が出ています。
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私は、今の状況を打開し景気を回復させるためには、消費税の廃止や減税、中小企業への国の予算を大幅に増やすこと重要だと思います。
敦賀市の現状を見ても、原発に依存した財政になっており、運転開始から30年経った今、原発交付金は徐々に減らせれ、将来財政が逼迫することは目に見えています。
こうした状況で河瀬市長は、敦賀原発3、4号機の増設に賛成し、「もんじゅ」の運転再開も認めています。
しかし、全国の原発で事故隠しや、安全性を無視した修繕工事が行われ、いつ事故が起きても不思議でない状況が進んでいます。将来子どもや孫が、安心して暮らせる敦賀市、市政にするためにも、これ以上増設してほしくない、安全を守ってほしいと願う多くのみなさんの声に応えがんばる決意です。大きなご支援をお願いいたします。
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大西みちよ市議会議員の訴え
大西市議の発言要旨を紹介します
議会は、昨年から四回つづいて自然閉会となっています。政治倫理条例をめぐって二つの条例案が出され議論されていますが、まともな議論をほとんどせず、議長席の争奪のために利用されていることは言語同断です。
これらは、市民の付託に真摯こたえる立場からかけ離れたものであり、たいへん重大です。
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日本共産党議員団は、議長や各会派に申し入れを行うなど、議会の正常化に向けて、全力をあげているところです。
さて、この間私は「くらし・福祉・教育をよくしてほしい」と願う市民の立場で、なかでも女性の立場、子どもの立場から議会で質問してきました。特に「男女共同推進室」と「同課」が敦賀市にもできて、具体的なとりくみが進んでいます。
また、嶺南養護学校のバスでかようみなさんが満員でたいへんだということをお聞きし、バス通本数の増車を求めて議会でもとりあげ、父母のみなさんや他の会派の市会議員、奥山県会議員とも一緒に、県に意見書を出しバスの増発を勝ちとってきました。
私は、こうした市民の声を議会に届け要求を実現する運動をみなさんと一緒にとりくむ議員、みなさんの願いを実現する議員がどうしても必要だと思います。ひきつづき議会に押しあげていただきますよう、大きなご支援をお願いいたします。
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山本きよこ市議会議員の訴え
山本市議の発言要旨を紹介します。
みなさまに議会へと押しあげて頂いて四年がたとうとしています。無我夢中、アッという間の四年でした。
この間、原発の安全性の追求、全市民を対象とした原子力防災の要望、また介護保険や国保の低所得者対策、教育・福祉・環境問題など市民のみなさまの声をお聞きし、議会で毎回質問、要望をしてきました。
そして、奥山ひろじ県会議員と連携して、県や国に要望に行き、違法に行われていた樫曲のゴミ持ち込みをやめさせたり、住民参加の原子力防災訓練の実現などいくつも実現させることが出来ました。
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| 長引く不況で私たちの暮らしは大変です。ところが、国は年金改悪、医療改悪を行うなど、国民いじめの政治をこれからも進めようとしています。いまこそ、国民いじめの国政から市民を守り、防波堤となる市政が求められています。
これからも、住民一人一人が大事にされる、市民の切実な願いが大事にされる「住民こそ主人公」の市政となるようがんばります。
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きご正勝 党環境・福祉委員長の訴え
きご正勝市議候補の発言要旨を紹介します。
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日本列島を不況の嵐が吹き荒れ、市民のみなさんの暮らしもたいへんです。さらに、敦賀市では差し迫った問題に、樫曲地区のゴミ問題があります。
全国から不法に持ち込まれたゴミから出る汚水によって、美しい木の芽川が汚され、やがて地下水まで浸透し、敦賀市民の命の水が脅かされようとしています。
私は、「自然と環境を守る市民の会」の事務局長として、この十年間「全国からのゴミ持ち込みをストップせよ」という運動を行い、一昨年市民のみなさんから寄せられた、一万四千名の署名の力や木島日出夫衆院議員、および多くの市民団体の厚生省交渉などによって、ようやくストップすることができました。
しかし、県の汚水漏れ対策はたいへん不十分で、市民の命の水を守るためにも「不法に投棄されたものは、撤去することが基本」であるとする国の政策に、逆行するものです。
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私たち「市民の会」は、敦賀市市議会にゴミの撤去などを求める陳情書を出していますが、日本共産党と無所属一名を除く全ての議員の反対数で、「継続審議」となっています。
私は、ゴミ問題の根本的な解決策に反対する多くの議員に、まかせられないと思い、選挙に立候補を決意しました。敦賀市の将来に禍根をのこさぬよう、市民のみなさんと力を合わせ、このゴミ問題の解決に全力をあげたいと思います。大きなご支援をお願いいたします。
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