おく山ひろじ 必勝後援会ニュース

発行:日本共産党敦賀市後援会

2002年 10月 9日 NO,1(後援会内部資料)

上原・大西・山本の各市議、きご市議候補とともに

おく山県議先頭に、元気に早朝宣伝を開始!

「他の議員は何をしているのか!奥山さんに頑張ってほしい」と期待の声

 おく山ひろじ県会議員は、うえはら修一、大西みちよ、山本きよこの各市会議員および、きご正勝市議候補ともに9月30日の月曜日から、敦賀市内数カ所で早朝宣伝を行っています。

 おく山ひろじ県会議員らは「おはようございます」と通行人に挨拶し、通勤途中のドライバーに元気いっぱい手を振って支持のお願いをしています。

 毎日自宅から歩いて通勤しているある男性は、樫曲のゴミ違法持ち込み問題でも「署名を集め、県を動かしてストップさせた。いったい他の議員は何をしているのかと言いたくなる。来年の選挙でもぜひ頑張って奥山さんに当選してほしい」と期待の声を寄せていました。

早朝、手を振って支持をお願いするおく山ひろじ県会議員(左)、上原、大西、山本の各市会議員(10月9日/呉竹町会館前にて)

長引く不況…仕事がない…くらしが大変…なのにムダづかい住民そっちのけの政治が‥‥。

悪政から、住民のくらし・福祉、雇用を守る県政・市政を

「なれあい政治」を一新

 党県議団は、前回の選挙で0から2議席に、敦賀市議団は3から4議席に躍進。県議会は初の複数議席誕生として大きな注目を集めました。

 県幹部も「共産党の議席で議会は大きく変わった。理事者も勉強するようになった」と語るなど共産党が空白から2議席になったことで、「オール与党」のなれあい県政が一新されています。


違法なゴミもちこみストップし、漏水対策を実現

 樫曲ゴミ問題でも、議会で繰り返し追及しています。許可量を大幅に超えるゴミが搬入されていることが明らかになっても、知事や市長、他会派は、業者に営業を続けさせる方向で合意しようとしていましたが、木島衆議院議員や市民運動などと連携した厚生省交渉で、一気に県と業者の不法な「合意」が破棄され、「ゴミもちこみ中止」に道をひらきました。また、漏水対策も実現させました。

福井空港拡張計画を実質中止に

 県が十七年で約100億円といわれる莫大な県費を投入して推進していた、ムダな福井空港拡張計画を、みなさんと力を合わせ実質中止においこみました。


原発増設、「もんじゅ」の運転再開を許さない運動の先頭に

 敦賀3・4号機増設、「もんじゅ」再開などでもきっぱり反対の立場で奮闘しているのは党議員団だけ。党議員団は二十万をこす県民署名に託されている原発増設や「もんじゅ」の運転再開を許さない立場から「もんじゅ」の県民投票を求める運動にも協力しています。

 また、福井県で初めて、住民参加による避難訓練を実施させました。引きつづき、範囲を広げるなど実効性ある原発防災実現にがんばります。

県に樫曲ゴミ問題で、ゴミ撤去と漏水対策を求める山本市議(右端)、大西市議(右から二人目)、上原市議(右から三人目)と きご正勝市議候補(左から二人目)
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乳幼児医療や介護保険、三十人学級など福祉・教育をまもる

 乳幼児医療費無料化の拡大をもとめる要求をとりあげ、3人以上のお子さんがいる世帯では「就学前までの無料化」を所得制限なしで実現しました。さらにすべての子どもさんが就学前まで無料となるよう求めています。また障害児学童保育の指導員配置助成の拡充を実現しました。

 介護保険では、保険料・利用料の減免、特養老人ホームなどの基盤整備をくりかえし要求しています。要介護認定者の障害者控除適用を実現しました。

 少人数学級でゆきとどいた教育を実現するため、三十人学級を県、市独自で行うことを求めています。


雇用と営業、農業守るとりくみ

 制度融資の改善で宣伝の強化を実現しました。商工ローン被害問題でも対策の強化を求めるとともに、議員団として被害者を救済しています。また、緊急地域雇用対策基金の実情に合った弾力運用をもとめ雇用期間を一年間に延長させました。

 狂牛病問題では、県内畜産農家への無利子融資、精肉店など中小企業への緊急対策、学校給食での使用再開を提案。廃用牛の処分について、県施設の積極的な利用がおこなわれています。


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