動燃 火災・爆発事故(東海村)の関係
(新着順)
安全審査の不十分さ指摘・・科技庁委動燃事故で最終報告書(第29回会合)(97/12/16)
アスファルト固化処理の中止を決定(97/11/29)
●動燃東海、火災・爆発の原因など最終報告書案の骨子・・動燃事故調査委が確認(第29回会合)(97/11/28)
動燃の役員3人退任へ・東海事業所の不祥事受け(97/10/10)
再処理工場事故で「火災の部屋に空気送られていた」と動燃が報告・・アスファルト固化体燃えつづけ爆発へ(第25回会合)
●動燃が東海事業所長ら6人の更迭発表。(97/10/3)
動燃や故調査委が、充満した可燃ガスに引火で爆発と推定・・動燃・再処理工場事故調査委員会(第24回会合)
(97/9/26)
アスファルト混合物高温だった・・実験結果を火災・爆発事故調査委に報告(第23回会合)(97/9/20)
動燃再処理工場の火災・爆発・・事故調査委が発生シナリオを発表。(97/9/12)
動燃の火災・爆発事故、事故調査委員会が出火場所に初入室。
●ドラム缶は内部がスカスカで完全燃焼のものも。(97/9/11)
東海村で「動燃事故の徹底究明と日本の原子力政策の根本的転換」を求める全国抗議集会開く。(97/8/24)
アスファルト混合物の温度、180度のはずが220度に?・・温度が220度程度まで上昇していても、温度計は180度ぐらいのを示す。一一第18回事故調査委員会へ動燃が報告。(97/8/1)
●アスファルト固化体の発熱特性、低温側で発熱傾向。・・第17回事故調査委に動燃が報告。(97/7/25)
第16回動燃事故調査委で爆発場所や規模の調査結果を報告。
(97/7/18)
虚偽報告事件で動燃と副所長ら書類送検
・・茨城県警が組織ぐるみと判断(97/7/11)
●事故調査委が、動燃の事故時の対応は保安規定に照らし不十分と報告(第15回会合)
●動燃事故で科技庁が反省?〃適切な監視・指導できず〃(7/9)
動燃が事故施設の残存廃液採取
●科技庁審議官が動燃改革委の検討経過を説明(97/7/4)
アスファルト固化体200度以下でも発熱暴走反応
●「低レベルだから軽視」と勤燃側が説明
●動燃が情報公開の指針今月から運用開始と発表(97/7/3)
動燃、火災の危険認識が欠如
・・事故調査委員会で動燃がみずから認める
●動燃の「常陽」で通報体制など確認
・・科技庁が抜き打ち調査 (97/6/27)
動燃「資料非公開に問題」(97/6/19)
・・動燃事故調査委員会で「施設の管理・運営責任に疑問」と意見
●スファルト固化体160度で発熱、350度で可燃性ガス大量発生
動燃を「新しい法人」に改組
・・動燃改革検討委員会が動燃改革の「基本」を提示(97/6/18
沈殿物や空気混入で、火災・爆発?
・・科技庁事故調査委員会で動燃がシナリオを発表。(97/6/12)
アスファルト固化体の消火実験報告書、社内でも知らせず。 ・・科技庁調査委に動燃説明
●動燃虚偽報告事件で東海事業所長ら聴取(97/5/29)
ベルギー火災事故の報告書、動燃入手は事故後だった。
●アスファルトと硝酸塩混合物 一一原研が予備試験・・・200度以下でも発熱(97/5/23)
●動燃の実験報告書の存在、科技庁知らなかった 参院特別委一一阿部幸代議員が追及(97/5/17)
動燃再処理工場の事故から2カ月、事故の原因は?放射性物質放出は? (97/5/14)
●市川富士夫・明大講師元日本原子力研究所研究員の話し。
・・もともと危険なことやっている
●角田道生・埼玉大講師元日本原子力研究所研究員の話し。
・・研究・技術の退廃感じる
●放射性物質の放出量、セシウム137だけでその10倍と推定
爆発直後に撮影していた映像を公開。
・・窓から黒煙、足早の作業員(97/5/2)
●原子力安全委員会で動燃と科技庁に疑問・注文相つぐ(5/9)
●実験ビデオ動燃が公表
・・〃消火〃後また発火、実験の教訓生かされず(5/11)
爆発現場への進入、間際に撤回一一黒煙噴出、消防署員に伝えず
●動燃東海で放射能警報一一高レベル廃液の貯蔵施設(97/5/4)
●換気装置の故障で気圧に異常生じる (97/5/5)
爆発後の火災、3時間一一出火ドラム缶すべてで発熱反応?
・・・事故調査委員が視察 (97/5/3)
火災直後の写真を処分一一ネガも意図的廃棄の疑い(97/4/30)
●動燃事故の火災後、撮影写真を職員がシュレッダーで紬(5/1)
●「第一付属排気筒」内の空気の放射能警報鳴る (4/30)
通常と異なる処理していた。一一データ隠しの疑いも(97/4/25)
動燃事故と原子力開発。 (97/4/23)
放棄された「自主・民主・公開」の三原則。
41年間の政策の見直しこそ。一一中島篤之助元中央大教授にきく
動燃告発だけですむのか。事故隠しの元凶は、政府・科技庁の「技 術は確立している」という安全神話どうすればいいのか。
一一日本共産党はこう考えます。 (97/4/17)
東海再処理工場、「もんじゅ」の永久運転停止を
一一日本共産党嶺南地区委が動燃に要請。(97/4/16)
動燃を強制捜査へ一一科技庁、虚偽の報告できょうにも告発
●虚偽、隠ぺいは真実解明の妨害一一東海村議会抗議の意見書採択
●消防法にもとづき動燃を立入り調査へ一一東海村が県、自治省と
「10時13分の消火確認」もあいまい
一一訂正報告書で表現変更
「鎮火確認なし」本紙報道裏づけ (97/4/15)
最初の「火災」やはり爆発か
一一「光って火柱」と訂正報告書
直後の煙漏れ、新たにわかる
科技庁が立入り検査
組織ぐるみでウソ報告工作。一一科学技術庁に内部調査を報告。
「真実いう」と話した職員を上司が聴取から外す。
一一内部調査結果の概要 (97/4/13)
「消火確認」はウソ。動燃、組織ぐるみで隠ぺい
一一「赤旗」3月13日付で指摘
「消化未確認」の報告(「現場から聴取」)を
現地本部が黙殺・・科技庁の調査委員会に動燃が報告(97/4/10)
廃液量が伝票で食い違い一一動燃調査委に理由説明せず。
排気筒の放射線警報が作動一一フィルター取付け不備(97/4/4)
〃放水やめれば再発火〃
一アスファルト固化体、動燃が82年の実験で確認。(97/4/3)
運転再開した動燃の再処理工場また故障
放射線の一時管理区域の全面解除 (97/3/30)
壊れた窓から放射能
・・・動燃爆発事故、測定器故障で総量は不明
アスファルトと硝酸ナトリウム
・・・2百数十度で発熱反応・・動燃が資料 (97/3/28)
動燃爆発事故から2週間
・・くるくる変わる事実関係一一他人事のように発表
再処理工場の爆発事故
・・動燃が「レベル3」と報告 (97/3/26)
科学者会議原子力問題委が会見・・開発体制の抜本見直し要求
アスファルト固化体の表面・・火災で白く変色 (97/3/25)
水戸市や大洗町でも検出
・・爆発で放出された放射能
5・5トンの扉まで爆発で吹き飛び
・・科技庁調査委で動燃
下請け企業まかせ
・・放射能の測定や、爆発おこした施設の運転も (97/3/23)
動燃職員が語る職場の実態
・・・「もんじゅ」事故後も変わらない体質 (97/3/22)
動燃の爆発事故3つの疑問一一事故経過発表にみる (97/3/20)
火災・爆発の動燃アスファルト固化施設てどんな施設なの?
事故の把握をできない動燃施設に根本的欠陥
一一吉井秀衆院議員が指摘(18日、衆院科学技術特別委)
つくばで放射性物質検出セシウム。東海村・動燃から60キロ
爆発施設から30メートルの渡り廊下、爆風で破損、放射能汚染も
・火災後も密閉空間で緩やかに燃焼進む一一事故調査委
・アスファルト固化施設内で放射能濃度が増加
・再処理工場を1年間停止 (97/3/19)
最大規模の原子力事故一一立木、阿部議員が追求(参院科技特委)
・・科技長官、「安全審査見直し」を検討 (97/3/18)
土壌も放射能で汚染一動燃〃事故が影響〃と認める
・・専門家「第三者機関で詳しい調査を」
動燃火災当日、見学者64人案内を続行
茨城県が立ち入り調査。先月もトラブル、2日間運転停止
事故原困究明など動燃が専従班設置
(97/3/17)
放射性物質の放出濃度、数百倍だった。
(97/3/16)
放射性廃液や固化体にプルトニウム含有
一一日本共産党調査団に動燃が回答。
主張一一動燃の根本的欠陥さらした爆発事故。
アスファルト固化施設、建設前の説明が、動燃事故で「うそ」明るみに一「引火点は約300度」「炭酸ガスで消化できると」と説明。
動燃 火災・爆発事故
●放射能もれ警報は、火災発生7分後だったのに退避指示遅れ被ばく
●アスフファルト火災の危険、専門書の指摘あった
(97/3/15)
動燃 火災・爆発事故
プルトニウム利用路線の無謀さを改めて示す
「安全」宣伝に根拠なし。科学工場に特有の危険性も(97/3/14)