「医療改悪は絶対廃案に、有事法案継続ゆるすな」と敦賀市で集会とデモ行進 (2002/7/23)

 福井県敦賀市の白銀公園で7月23日、許すな有事法制、医療改悪阻止をと「7・23敦賀集会」が開かれました。嶺南地域労連、嶺南社保脇、敦賀民商などが呼びかけたもの。労組、民主団体の代表、市民ら約100人が参加しました。
 北西七郎・嶺南地域労連議長は、25日にも自民・保守・公明の与党が医療改悪法案の採決を狙うなど、緊迫した国会情勢にふれ、「医療改悪や有事法制は、不況やリストラで苦しい国民生活を破壊するものだ。最後まで世論を広げて悪法を阻止しよう」と訴えました。

 集会に参加した看護師の女性は「検査をすすめると『いくらかかるの』と医療費を心配する患者が増えています。医療改悪は、まさに国民の命と健康を奪うもの。絶対許せない」と語りました。

 参加者たちは「有事法制は廃案に」と、敦賀駅前通りなどをデモ行進しました。

集会では、日本共産党の奥山裕二県議が悪法阻止への決意を表明しました。集会では、日本共産党の奥山裕二県議が悪法阻止への決意を表明し、河内たけし、うえはら修一、大西みちよ、山本きよこの各敦賀市議会議員、および朝倉説子美浜町議も集会に参加し、デモ行進ししました。
「許すな有事法制、医療改悪阻止7・23敦賀集会」でデモ行進する河内たけし敦賀市議会議員(中央)
「許すな有事法制、医療改悪阻止7・23敦賀集会」で訴える奥山ひろじ福井県議会議員
「許すな有事法制、医療改悪阻止7・23敦賀集会」でデモ行進するうえはら修一敦賀市議会議員(中央)
「許すな有事法制、医療改悪阻止7・23敦賀集会」に参加する大西みちよ敦賀市議会議員(右)と宣伝カーからシュプレキコールする大西議員(左)
「許すな有事法制、医療改悪阻止7・23敦賀集会」でデモ行進する山本きよこ敦賀市議会議員(左)とあらくら説子美浜町議会議員(右)