●北陸信越に庶民増税、憲法改悪許さない議席必ず‥‥木島比例候補が敦賀市内6カ所で街頭から訴え!(2006/9/6)
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 敦賀市役所前で訴える木島日出夫比例候補(中央)と上原修一敦賀市議(左側)、山本きよこ敦賀市議(右側)2005/9/6

 衆院・北陸信越ブロックの比例代表選挙に立候補している木島日出夫元衆院議員は9月6日、敦賀市内6カ所で街頭から訴えました。
 木島候補は、「前回278,939票という大きなご支援をいただきながら、わずか6,000票差で次点に泣きました。なんとしてもこの悔しさを忘れすに、議席を取り戻したい」と訴えました。
 さらに木島候補は、「民主党も『政権交代』といいながら、庶民増税を競い合っています。自民・公明連立政権が進める悪政に、きっぱりとノーの立場でがんばりぬく日本共産党を大きく躍進させて下さい」とのべ、比例代表選挙で日本共産党への支持を訴えました。


 平和堂前では約50人が集まり、木島候補の訴えを聞きました。演説を聞いた60才代の女性は、「話を聞いて、木島さんに頑張ってもらわないと、と思いました。これから知人に支持をお願いに行ってくるから、支持拡大カードをもっと持ってきてほしい」と木島候補への期待をのべました。
 
 敦賀市駅前では、70才代の歩行に障害を持っておられる男性が雨風の中、杖をついて宣伝カーに駆け寄り、「なんで木島が当選せんのや!絶対当選するようがんばってほしい」と涙ながらに訴えてこられました。

 気比神宮前では敦賀まつりに屋台を出している30才代の男性が熱心に話を聞いてくれ、「全国あちこちのイベントやまつりの会場に行っている。この不景気を何とかしてもらわんと、生活できへん!なんやテレビで増税の話をしてるけど、我々商売人はこれ以上不景気になったら、やめるしかない。共産党はいいことを言っている。今度は入れるから、ぜひがんばってほしい」と激励が寄せられました。

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 敦賀市平和堂前で訴える木島日出夫比例候補 2005/9/6