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●郵政問題・自民と民主に違いなし・かわまた比例候補の訴えに市民から激励!
日本共産党のかわまた幸雄比例候補は8月25日、福井県入りして街頭から支持を訴えました。
武生市内で演説した、かわまた候補は、小泉純一郎首相が郵政民営化にこだわる背景に、大銀行の要求があることを指摘しました。また、銀行に不良債権処理で公的資金が35兆円投入され、うち10兆円が国民負担となっていることを示し、「日本共産党は、大銀行応援の政治から国民の家計、中小企業と社会保障を守る政治にきりかえようと頑張っている政党です」と訴えました。
福井市から仕事で来たと言う男性(67)は「郵政民営化した後どうよくなるのかわからない。民主党も政権をとってどうするのか自民党との違いがわからない。頑張って」とエールを送っていました。
店先で演説を聞いていた食品店の女性は「増税の問題など共産党さんもいいことを言ってる。郵政民営化は反対です」と語っていました。
かわまた候補は同日、鯖江市、敦賀市でも各市議会議員と宣伝しました。
●敦賀の決起集会でかわまた比例候補訴え‥「北陸信越ブロックに日本共産党の議席奪還を」。
嶺南地区党と後援会は8月25日夜、かわまた幸雄比例候補を迎えて敦賀市内で決起集会を開きました。約70人が参加。
日焼けした顔で登場した、かわまた候補は、すべての被災者の願いに応えようと新潟中越地震で行った党の救援活動の値打ちを強調しました。
同時に、労働者いじめのリストラ策や、施設入所者を追い出す介護保険の改悪に、北陸信越選出の小選挙区、比例合わせて31人の前衆院議員全員が賛成してきたことを指摘。「国民の苦難にこたえて頑張りぬく日本共産党の議席を私たちの力で必ずつくり出そう」と訴えました。